野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→有吉弘行も「改名芸人」だった!名前を変えて売れた芸人、ダメだった芸人
かつて、「海砂利水魚」が「くりぃむしちゅー」に、「バカルディ」が「さまぁ~ず」に改名して、一気に売れた。浮き沈みが激しい芸能界に身を置くタレントは、誰もが一度は改名を考えるが、この2組は完全にプラスに働いた。しかし、好転せずにしびれを切らして、元に戻した芸人もいる。演芸に造詣が深いフリーライターに話を聞いた。
「意外ですが、今なお引っ張りダコの有吉弘行も、改名芸人なんですよ。1996年、森脇和成と結成した猿岩石が、『進め!電波少年』(日本テレビ系)で大ブレイク。時代の寵児となり、最高月収2000万円になりましたが、ブームの終焉と同時に、人気も仕事も下降線。海砂利、バカルディが改名して浮上したことに便乗して、猿岩石は“手裏剣トリオ”に名を変えました。『内村プロデュース』(テレビ朝日系)にはこの名で出演していましたが、泣かず飛ばず。1年もせず、猿岩石に戻しました」
だが、時すでに遅し。再びスポットライトを浴びることはなく2004年に解散した。これはマイナスに動いたパターンだ。では、この中間。現状維持という微妙なラインをキープしたコンビといえばライセンスだ。先のフリーライターは続ける。
「『よしもと男前ランキング』の殿堂入りを果たしている藤原一裕さんと、ダウンタウン・浜田雅功さんがもっとも信頼している後輩の井本貴史さん。彼らは2007年、番組の罰ゲームで、“ザ・ちゃらんぽらん”に変えさせられました。事務所の先輩に“ちゃらんぽらん”というコンビがいたため、“ザ・”をつけたんですが、これが大コケ(笑)。猿岩石と同じく、1年を待たずして戻しました。結果、良くも悪くもなりませんでした」
テレビ出演が多くないため、知名度は高くないライセンス。だが、依然として劇場人気は高く、そろって1児のパパ。人としての幸せは、ふ~んわり手にしたようだ。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

