もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→乙武洋匡がバニラエア車いす事件の論評ついでにちゃっかりと自己弁護!
格安航空会社のバニラエアが車いす客の搭乗をいったん拒否し、果てはタラップを自力で這い登らせた一件が話題だ。この件では当のバニラエアにはもちろん、同社が規約で定める5日前までの通知をあえて無視した乗客側にも批判の声が集まっている。
その事件に関して、「五体不満足」の著書などで知られる作家の乙武洋匡氏が6月29日、ネットメディアのハフポストに論評を寄稿。事件の経緯を丹念に分析し、共感を呼んでいるようだ。
「乙武氏は、バニラエアが決して車いす客に自力でタラップを這い上がるよう命じたわけではないことを説明したうえで、本件で重要なのは『理不尽だと感じられるこの社会環境を変えていく』ことにあると指摘。自分自身も、車いす客用の設備がないことを理由に飛行機への搭乗を断られた経験があると明かしたうえで、『あえて波風を立てていく場面が必要にもなってくる』と主張しました」(トラベルライター)
この説明には「やっと事の本質が理解できた」といった共感が多数寄せられているようだ。ところがその寄稿で乙武氏はちゃっかり、過去の行動に関して「防御線」を張っていたのである。末尾に記された「最後になりましたが、銀座イタリアン事件については、申し訳ありませんでした」という一文について、芸能ライターが説明する。
「その事件とは13年5月に乙武氏がビル2階のレストランを訪れた際、狭い階段でしかアクセスできないため自分を抱えて運ぶように告げたものの、店主から断られたというもの。乙武氏はツイッターやブログに店名をあげて『入店拒否された』と投稿し、同レストランに抗議が殺到しました。ところが乙武氏に対しても批判が集まり、炎上する騒ぎとなったのです。乙武氏は当該ツイートとブログを削除しましたが、今でもこの事件が引き合いに出されるケースは少なくありません」
そこで今回、自ら先手を打って謝罪するというテクニックを駆使した乙武氏。これにはネット民からも「自分から先に謝っててワロタ」などと好意的な反応が出ており、どうやら戦略勝ちを収めることができたようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

