20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「ジミー大西」(2)画家への専念ってそんな理由なの!?
テリー 自分に絵の才能があることは、いつ気づいたの?
ジミー 最初は上岡(龍太郎)師匠と(島田)紳助兄さんがやってた「EXテレビ」という番組の企画で絵を描いたんです。「下手でも、オチに使うからいい」って言われて。
テリー その時は、どんな絵を描いたの。
ジミー 花と、口から新幹線がビューっと飛び出している人間の顔です。
テリー ハハハ、おもしろいじゃない。
ジミー (明石家)さんまさんにも、そう言われました。で、番組放送の2週間後に岡本太郎先生から手紙をいただいたんです。
テリー ええっ!? 岡本太郎さんが、そのテレビを観てたんだ。
ジミー そうなんです。(養女の岡本)敏子さんいわく、観てる最中、ずっとニコニコ笑うてはったそうで、「いいじゃない、もっと枠からはみ出しなさい」という内容の、3行ぐらいの手紙がテレビ局に届いたんです。「これはすごいことやな」と。
テリー すごすぎるよ。俺は岡本太郎さん、本も全部持ってるくらい大好きだもの。その手紙、今でも持ってるの?
ジミー 実はそれ、売っちゃったんです。
テリー ええっ、ちょっと待って、全然、意味がわかんないんだけど。
ジミー そんな大事になると思わなくて。
テリー 思うよ! あの岡本太郎さんがほめてくれてる手紙なのに。バカじゃないの?
ジミー そうですよね、自分でも、あとでそう思いました(苦笑)。
テリー もったいない。まぁ、そこがジミーちゃんのタダモノじゃないところなんだけど(笑)。
ジミー そういう反応もあったせいか、その後、周りの人からも「絵を描いてくれ」って言われるようになったんです。キャンバス代もかかるし、タダであげるのも損やからと思うて、お金をちょこちょこもらってたら、会社が「個展をしよう」と言いだしたんです。
テリー さすが吉本! 金の匂いをさっそくかぎつけたわけだ(笑)。
ジミー 「でも僕、人に絵を描けと頼まれたら、よう断らんのです」と答えたら、「よし、わかった。じゃあそういうことはこっちで仕切るから、ジミーは芸能界をいったん辞めて、絵だけ描こう」と。
テリー ええっ!? じゃあ「画家に専念する」って言ったのは、ジミーちゃんの意志じゃなかったんだ?
ジミー そうなんです。
テリー ひどい話だね。だって当時、ジミーちゃんは人気者だったじゃない。当然、お笑いを続けたい気持ちもあったんでしょう。
ジミー もちろん、お笑いは心底好きです。でも、会社が「お前はトークあかん、バラエティあかん、芝居もあかん。だから、いったん全部辞めよう」と。
テリー 人権侵害で訴えたほうがいいよ(笑)。
ジミー でも、さんまさんにも「お前、トーク下手や」って言われていて。
テリー 実際に絵描き転向の話を聞いた、さんまさんの反応は?
ジミー 「それはええかもわからへんな」って。
テリー あっ、そんな感じだったんだ。ちょっと意外だな。
ジミー それで、さんまさんや会社のアドバイスもあって、今までお世話になった人に迷惑がかからないよう、1年半かけて徐々にレギュラーの仕事を辞めていったんです。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

