太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→マツコ・デラックスに存在を無視された世田谷区民が大激怒!?
千葉出身ながら、東京のローカル事情に精通していることでも知られるマツコ・デラックス。ところが7月3日放送の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)において、そのマツコから存在を無視された世田谷区民が激怒しているというのだ。テレビ誌のライターがそのシーンを振り返る。
「この日は冒頭で『夜ふかし的路線調査Part5~小田急線~』と題し、小田急線の駅前事情を紹介。生田や新百合ヶ丘などが登場する中、共演で大阪出身の関ジャニ∞・村上信五はそれらの駅を知っていたことから、『知らん駅とかで「こういうとこなんや~」って(のを見たい)』とアピール。そこでマツコは新宿から順番に駅名をあげていったのです」
マツコは新宿、南新宿、参宮橋とひとつずつ駅名を口にし、若者に人気の下北沢まで列挙。ところがここで、次の急行停車駅である経堂まで途中駅を3つも飛ばしてしまったのだ。抜かされてしまった世田谷代田、梅ヶ丘、豪徳寺の住民は大激怒に違いないと、世田谷区在住のライターが語気を強めて言う。
「これらの駅は一般的な知名度は低いかもしれませんが、『小田急線に詳しい』を自称するなら抜かすことなど考えられませんね。世田谷代田は由緒ある高級住宅街の代沢にも近く、政財界の大物も数多く住む地域。梅ヶ丘は史跡が多いなど歴史ある土地柄で、世田谷区役所にほど近い南側は電線地中化も進むなど品の良い住宅街です。そして豪徳寺は500年超の歴史を持つ豪徳寺の門前町で、近くの赤堤は芸能人が数多く住むエリアでもあります」
ただマツコはかつて、街歩きバラエティ番組の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)にて、「世田谷と距離を縮めようと思ったんだけど、やっぱり世田谷がアタシを拒んでた」と語っていたことも。そんな苦い記憶が、世田谷区内の駅名をマツコの脳内から消し去っていたのかもしれない。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

