芸能
Posted on 2017年07月09日 09:59

“テキトー男”高田純次にオファーが絶えない理由は、その裏素顔にあった!

2017年07月09日 09:59

 高田純次といえば、“テキトー男”のキャラでバラエティを中心に活躍を見せる一方、最近ではサスペンスドラマでシリアスな演技も披露するなど、マルチな活躍を見せている。

「高田さんはもともと劇団出身で演技の実力もあるし、ダンディーで女性ウケもいいのでキャスティングの際にはよく名前が上がりますね」(民放テレビ局のプロデューサー)

 さらに、俳優として重宝される理由はその意外な人間性にあるという。

「テキトー男のイメージが強い高田さんですが、実は根はすごく真面目。セリフはキッチリ覚えて来るし、大ベテランながら若いADなんかに対してもすごく礼儀正しいので、スタッフウケは抜群です。気さくに若い俳優の相談に乗ったり、面倒見もいいから共演者にも慕われています」(前出・プロデューサー)

 高田は、サラリーマン、劇団俳優を経て32歳でテレビデビューした苦労人。

 デビュー後も、みずから所属事務所の社長を務めながら、芸人、俳優、タレントとして浮き沈みの激しい芸能界において、40年近く第一線で活躍を続けている稀有な存在でもある。

 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之や「アンタッチャブル」の柴田英嗣などファンを公言する芸能人も多いが、人気の裏には“テキトー”ではない素顔があるようだ。

(しおさわ かつつね)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月27日 14:45

    「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年10月29日 11:30

    今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月29日 15:45

    前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク