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記事全文を読む→映画「鋼の錬金術師」ビジュアル公開に「やっぱり仮装大会か」のガッカリ声
7月14日に公開された「銀魂」をはじめ、7月29日には「東京喰種」と漫画の実写映画化が目白押しだ。だが、「進撃の巨人」「無限の住人」「テラフォーマーズ」と評価はどれもよくない。
「漫画のファンは映画が原作のイメージを壊すのを嫌います。そのため、中途半端な実写化をするぐらいなら、しないでほしいというのが正直な気持ちなんです。それでも漫画を原作にすると一定数の観客が見込めるため、この流れはまだまだ続くでしょう」(漫画誌ライター)
そんな中、7月12日にHey!Say!JUMP・山田涼介が主演の「鋼の錬金術師」のキャラクタービジュアル(イメージ画像)が公開された。「鋼の錬金術師」は、錬金術がもてはやされている架空の世界を舞台にした物語。産業革命時のヨーロッパがモチーフになっているようで、登場人物はみな外国人。そのため、制作が決まり、キャストが日本人ばかりであると判明した際は、ファンから大ブーイングが上がった。
公開されたのは本田翼が演じるウィンリィ、ディーン・フジオカのマスタング大佐、佐藤隆太のヒューズ中佐など。一見すると、原作のイメージを壊すほどではないようだが…。
「無限の住人ほどしょっぱくはありませんが、目の肥えたファンを納得させるまでには至らなかったようです。彼らの評価は『またしても仮装大会』で一貫しています。ファンタジー作品は衣装が非現実的なので、実写にすると仮装大会にしか見えない。『ジョジョの奇妙な冒険』に『銀魂』と仮装大会作品が続き、漫画ファンはもう辟易しているんです」(前出・漫画誌ライター)
映画「進撃の巨人」は、原作の熱心なファンがネットで批判を繰り返したため評価が下がり、興行的に失敗したとされる。「ハガレン」も同じ道をたどらなければいいが…。
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