もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→プロ野球後半戦突入の弾道ミサイル(3)巨人・村田修一は古巣に復帰?
今季、阿部慎之助(38)が主砲を務める巨人にあって、今ひとつ存在感に乏しいのが村田修一(36)だろう。
村田といえば、巨人移籍以降、原政権下で屈辱の「エラーのペナルティによる試合途中の帰宅」を命じられたり、主砲なのに絶好のチャンスで代打を送られたり、三塁の守備位置を追われ一塁に回ったり‥‥と、かつてベイスターズで4番を張っていたとは思えない不遇ぶりに甘んじてきた。
その村田がついに「決断」する時がやってきたというのだ。さる球界関係者が解説する。
「昨シーズン終了後のオフに、村田は母校・東福岡高校(福岡市博多区)に行った際、野球部の関係者に『ベイスターズに戻りたい』と、苦しい心情を漏らしたそうです。このまま巨人にいるのがよほどツライんでしょう」
村田がFA権を行使して球団を出ていった11年オフ、ベイスターズはDeNAに球団を売却し、フロントも変わっている。そこへきて、昨年の実績を踏まえての、今シーズンの不本意な扱いである。
「昨年、チームでトップクラスの成績を残したのに、今年はなぜか控え選手扱いに始まり、新加入のマギー(34)の代役的な立場に甘んじることもたびたび。プライドはもはやズタズタですよ。これでは思うところがあるのも当然でしょうね」
こう言って巨人・村田の心中を代弁するのは、球団関係者だ。ポジションがかぶるマギー、そして阿部との併用もあり、規定打席にすら達していない(7月12日現在)。前出・球界関係者は言う。
「母校で漏らした村田の思いは今シーズンに入り、さらに強まったのでしょう。DeNA関係者の耳にも入っているようです。事実、DeNA関係者は『いつでも戻ってこい』と話していますからね。水面下での交渉が始まっているかどうかはわかりませんが‥‥」
高橋由伸監督(42)の今後の起用法しだいでは、今オフ、本当に電撃再移籍が実現するかもしれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

