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記事全文を読む→小池百合子「都民ファースト選抜外」候補者座談会(3)レポーターの「いじわる」
D エドさんだけでなく、「国会議員狙い」で今回の都議選をスルーした人はかなりいるはずです。ただ、今後、都民ファーストの都議たちにスキャンダルが噴出すると、国政進出の計画も大きく狂いかねない。
C 大いにありうる話だと思います。今回の選挙で通った人の中にも過去に問題発言をしている人はいっぱいいる。南多摩でトップ当選したレゲエ歌手の斎藤礼伊奈都議は、以前、合法ではないものの解禁をブログで訴えていた。あの人、ファンキーな写真も流出していましたよね。
B 昔の彼女はぶっ飛んでたようだけど、真面目で政策立案も優秀だから全然マシですよ。小池知事の懐刀・若狭勝衆院議員も「すごい逸材が現れた」と絶賛していて、将来は若狭さんが彼女を国政に引っ張り出すのは確実だと言われている。同じ美人候補でいうと、杉並で当選した茜ケ久保嘉代子都議のほうが危なっかしい。彼女は以前「門協会認定アドバイザー」という肩書でスピリチュアル系の鑑定士だったと選挙前に週刊誌で暴露されていた。けっこう高額の鑑定料を取っていたようですから、今になって「インチキビジネスにダマされた」とイチャモンをつけられかねない。彼女どうこう以前に、スピリチュアル商売の宿命ですよ。
D 党としては、選挙まで時間がなくて身体検査が相当、甘かったんだと思いますよ。まだあくまでも噂の段階ですが、都議選のあとになって、公認候補として出馬した人に事業での「不正受給疑惑」が発覚したという情報もささやかれています。今後、下手すると大騒動に発展しかねない。
B 公認を受けられなかった人の中にはもっとヤバイ人がいて「都議選対策講座」で会った40代前半の女性なんて「ヒトラーの政策にもいい部分があった!」って“一発アウト”な話を懇親会で熱弁してましたよ。出馬に至らなくてホッとしました。
D そう思うと、都議選後に党が当選した都議に対してマスコミ対応を禁止しているのは賢明ですね。立候補して当選した知人から聞きましたが、今、ボロが出なくなるまで猛特訓させられていて、選挙前より厳しいレクチャーが行われているらしい。逆に言うと、選挙対策のほうが一夜漬けで大丈夫だったということなんですが‥‥。
A いちばんマスコミが殺到しているのが板橋で当選した平慶翔都議みたいですね。平愛梨さんの弟でサッカー・長友佑都選手の義理の弟というだけではなく、過去に秘書として仕えていた、自民党・下村博文衆院議員とのゴタゴタで注目を集めています。
D 彼については当選後の裏話があります。下村事務所とモメている横領疑惑について「とくダネ!」(フジテレビ系)のレポーターから問いただされていたんですが、彼の直筆かどうか議論の的になっている「上申書」と「退職届」について聞かれて、平議員が漏らした言葉が「いじわる‥‥」。これに都民ファーストの事務局が野田代表はじめ大激怒したんです。「政治家の言う言葉じゃないだろう!」と大目玉を食らったみたいです。今、マスコミ対策レクチャーで最もシゴカれてるのは彼だと思います。
C 野田代表も、六本木のショーパブで大ハシャギしている姿を週刊誌に撮られたばかり。脇の甘さが都議会を揺るがすかもしれないし、今後が思いやられます。
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