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記事全文を読む→「不貞騒動でCM契約解除」宮迫博之がすがるべき“奇跡のV字回復”策とは?
不貞疑惑騒動を起こした「雨上がり決死隊」の宮迫博之が、大手保険会社アフラックとのCM契約を解除されたことが8月16日、明らかになった。同社は2014年から宮迫をCMに起用。嵐の櫻井翔との対話を通して、12年に胃ガンを患った宮迫が「がん保険」をPRして来た。
「昨年6月まではテレビCM、その後はアフラックのホームページ上で動画が公開されていましたが、現在アフラックのホームページから宮迫のCM動画は削除ずみです。広報セクションが今回の不貞疑惑騒動を総合的に判断、削除を決定したそうです。CMは単年契約とみられ、宮迫クラスだと契約料は2000万円以上でしょう。契約解除となると1000万円以上返す必要があるようです」(スポーツ紙デスク)
不貞疑惑が「週刊文春」で明るみに出た2日後の8月11日に「バイキング」(フジテレビ系)に生出演した宮迫。夫婦間では「円満解決」したと番組で報告したものの、実情は程遠い状況とも言われている。そんな中でやはり浮上してきたのが、あの番組での「ミソギ」だとか。
「今年の日テレの『24時間テレビ』のマラソン走者は、放送当日に発表されます。条件は“当日武道館にいる人”で“走る理由のある人”。宮迫はスペシャルサポーターの一人で、当日武道館にいるからドンピシャです。もし走り切れば、不貞騒動に一定の区切りをつけることができ、マラソン絡みでの需要も増えて、損失を取り戻せて一挙両得。このチャンスを活かさない手はないでしょう」(放送作家)
とはいえ、走って不祥事を帳消しにするというもくろみは、逆にあざとい印象も与えかねない。イメージをV字回復させるには、その後も相当期間、謙虚な態度を続ける必要がある。それでも宮迫に走る勇気はあるかどうか──。
(窪田史郎)
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