太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「不貞騒動でCM契約解除」宮迫博之がすがるべき“奇跡のV字回復”策とは?
不貞疑惑騒動を起こした「雨上がり決死隊」の宮迫博之が、大手保険会社アフラックとのCM契約を解除されたことが8月16日、明らかになった。同社は2014年から宮迫をCMに起用。嵐の櫻井翔との対話を通して、12年に胃ガンを患った宮迫が「がん保険」をPRして来た。
「昨年6月まではテレビCM、その後はアフラックのホームページ上で動画が公開されていましたが、現在アフラックのホームページから宮迫のCM動画は削除ずみです。広報セクションが今回の不貞疑惑騒動を総合的に判断、削除を決定したそうです。CMは単年契約とみられ、宮迫クラスだと契約料は2000万円以上でしょう。契約解除となると1000万円以上返す必要があるようです」(スポーツ紙デスク)
不貞疑惑が「週刊文春」で明るみに出た2日後の8月11日に「バイキング」(フジテレビ系)に生出演した宮迫。夫婦間では「円満解決」したと番組で報告したものの、実情は程遠い状況とも言われている。そんな中でやはり浮上してきたのが、あの番組での「ミソギ」だとか。
「今年の日テレの『24時間テレビ』のマラソン走者は、放送当日に発表されます。条件は“当日武道館にいる人”で“走る理由のある人”。宮迫はスペシャルサポーターの一人で、当日武道館にいるからドンピシャです。もし走り切れば、不貞騒動に一定の区切りをつけることができ、マラソン絡みでの需要も増えて、損失を取り戻せて一挙両得。このチャンスを活かさない手はないでしょう」(放送作家)
とはいえ、走って不祥事を帳消しにするというもくろみは、逆にあざとい印象も与えかねない。イメージをV字回復させるには、その後も相当期間、謙虚な態度を続ける必要がある。それでも宮迫に走る勇気はあるかどうか──。
(窪田史郎)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

