20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→若狭勝 小池方式で「二大政党制を目指す」(3)まだ政策課題を言えないのは…
── その手法はまさに小池百合子都知事が今年7月の都議選で繰り広げた戦術ですね。既存の候補者に頼らず、フレッシュな新人候補者を次々と擁立する「小池方式」こそ、「日本ファーストの会」の真骨頂と言えるのでは。政治塾「輝照塾」と小池都知事の「希望の塾」との連携はありますか。
僕は「希望の塾」には関与していなくて、そこにどういった人がいるのかも、現時点ではまったくわかりません。「希望の塾」で国政に出たいという人がいたら、「輝照塾」に応募してもらうという形になります。「希望の塾」は「政治を学んでもらう」ことがコンセプトだと思うのですが、「輝照塾」はあくまでも国政選挙に向けて限定する塾となります。
── 「輝照塾」の応募状況はどうですか。
8月14日の時点で400人程度ですね。最終的に書類と面接で200人ほどにしぼりますが、少なくとも応募は1000人を超える可能性があるので、応募してくれた人でも塾生になれない確率のほうが高くなります。
── 一方、政党設立を掲げつつも、具体的な政策が見えてこない、との指摘もあります。
当然、具体的には考えていて、先々に発表しますけど、政策課題について僕がなかなか言いにくいのは、今、「日本ファーストの会」で塾生を募集する中、50個ぐらいの政策課題をチェックしてもらうアンケートを求めているからなんです。憲法、外交安保、財政経済、エネルギー問題、社会福祉問題など、政策課題はいろいろあるのですが、そういう理由で、まだ政策課題については言えないんですよ。
── 受講希望者に「答え」を知られてしまうということですか。
そうです。今の政治において、政策課題で何をするかということは当然、大事ですけれど、僕はその政策課題を実現するための政治手法も非常に大事だと思っていて、この点を根本的に変えないといけない。「課題」と「手法」を分けたうえで考えているんです。
── 手法として「女性の活躍」も推進していますね。
やはり女性(の議員)が増えないとダメですよ。少なくとも半分ぐらいにはしないといけない。自民党が「男の現職を差し替えて女性に」というのは現実的に難しいですから、実践できないと思います。しかし、ウチはそういう意味で現職がいるわけではないですから、そこに資質のある女性を出すことが可能になる。「女性の観点」は大事だと思うんですよ。去年の都知事選で僕が小池さんをどうして推したかというと、東京都知事を女性にしたかったからです。
── 小池都知事との信頼関係は非常に厚い。
僕と小池さんの関わり合いは、去年の都知事選以前から始まっているんですけれど、もともと、僕と小池さんと野田聖子さんで毎週水曜日にランチミーティングをやっていたんです。それが始まったきっかけは、2年前の野田さんの総裁選。僕は事務局長をやっていて、推薦人を20人集めるために、深夜まで野田さんとホテルに閉じこもっていたんですが、その時に小池さんが推薦人になってくれた。その後、ランチミーティングで小池さんが「都知事選に出る」と言うので、今度は野田さんが小池さんを陰ながら支援する、と。そういう一連の流れがあるんですよ。同じところは「政治手法」。「古い都議会を新しく」という小池さんのキャッチフレーズがあるけど、あれも「政治手法」の問題。「しがらみ政治はダメ、利権政治はダメ」ということについて、もうほとんど小池さんとは共有しているんですよ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

