「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→“小池百合子の側近”若狭勝氏、政界引退で囁かれる「バイク旅人」転身!
10月22日に投開票され、政界の新たな枠組みを形作った衆議院選挙。与党の圧勝に終わった今回の選挙だが、結果として最も話題になっているのが希望の党の惨敗だ。
当初は“政権奪取”の可能性も囁かれていた希望の党だが、代表を務める小池百合子東京都知事の「排除発言」などで風向きが一変。
公示前の57議席を下回る50議席しか獲得できず、小池代表の責任論が噴出する事態となった。
惨敗を喫した希望の党にあって、象徴的なのが“小池の側近”若狭勝氏の落選である。
10月26日、BSフジの「プライムニュース」に出演し政界引退の意思を表明した若狭氏。これに「現実的な判断だと思いますよ」と語るのは政界事情に詳しいジャーナリストだ。以下、続けて語る。
「彼は政治塾まで作って新党結成をサポートした希望の党のキーマンですが、それだけに小池さんに次ぐ“戦犯”と見られている。世間のイメージもガタ落ちで、国政復帰の目が完全に消えたと判断したのでしょう」
代議士から一般人となった若狭氏だが、今後はどのような活動を行っていくのか。
「弁護士業務が主になると見られていますが、驚きの“転身の噂”も流れているんですよ」
若狭氏に噂される驚きの“転身先”とは?
「バイクで世界を巡る『旅人』になるのではという噂です。彼はハーレーダビッドソンを乗りこなす無類のバイク好きで『ハーレーでアメリカを横断したい』と漏らしたこともある。今回の落選が“旅人化”のきっかけになる可能性は捨てきれません」
政界を去る若狭氏。新党の次はバイクに希望を見出すか──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

