エンタメ
Posted on 2017年08月25日 09:58

漫画「ママレード・ボーイ」実写化でファンが真っ二つ分裂した「重大問題」!

2017年08月25日 09:58

 少女漫画誌「りぼん」(集英社)で1992年から連載された「ママレード・ボーイ」が映画化されると発表された。

「この漫画は、主人公・小石川光希と松浦遊がひょんなことから一緒に住むことになり、恋に発展するという物語で、ラストが衝撃的だということもあって話題になりました。1994年にはアニメ化され、人気が拡大して多くのファンを獲得。2013年からは美希の妹と弟が主人公の『ママレード・ボーイ little』の連載が始まり、こちらも人気です」(漫画誌ライター)

 そんな人気少女漫画の実写映画化でメガホンを取るのは「ストロボ・エッジ」「PとJK」の廣木隆一監督。

 気になるキャストは美希を「岡山の奇跡」こと桜井日奈子が、恋の相手となる松浦遊を吉沢亮が演じる。漫画の実写映画化となると、原作とキャストのイメージが合う、合わないで大激論がかわされることが多いが、ママレード・ボーイは今のところおおむね好評のようだ。

 だが、それとはまた別の大激論が起こっているという。

「『ママレード・ボーイ』をどう略するのかでファンが真っ二つに分かれています。主流派は『ママレ』ですが、『ママボ』だという声もあり激論になっています」(アニメ誌ライター)

「ママレ」派の声を拾ってみると、「『ママレ』以外にありえない」「『ママボ』って何だよ。母親の秘部みたいな名前じゃねーか」という意見が並ぶ。一方の「ママボ」派は「『ママ』と『ボ』を取るのが普通。『ママレ』じゃ略していることにならない」と声を上げる。どちらも譲らず真っ向から衝突している現状だ。

 果たしてどちらが正しいのか。アニメ化された94年当時のことをよく知るエンタメ誌ライターはこう証言する。

「漫画、アニメの関係者はみな『ママレ』と呼んでいましたから、『ママレ』が正解じゃないでしょうか。むしろ『ママボ』と呼ぶ人がいたことに驚きました。少女漫画ですから、そんな品のない音になる略し方はないと思います」

 桜井日奈子に『ママボ』と言わせてみたい気もするが、それはなかなか難しそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク