連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→お笑いから「ジャニーズ担脚本家」へ!華麗な転身を果たした元芸人とは?
今期の連ドラ「過保護のカホコ」(日本テレビ系)で主演を務める女優・高畑充希。彼女の名を世に知らしめたのは、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(2016年)にほかならない。このドラマの脚本を手がけたのは、西田征史氏だが、その経歴がユニーク。何と元お笑い芸人だというのだ。
お笑い芸人のコンテンツを担当する構成作家に話を聞いた。
「1994年にお笑いコンビ『ガラパゴス』を結成。その後、相方を何度か替えながら1995年から1999年まで『ピテカンバブー』というコンビ芸人でした。相方は佐野忠宏さん。現在は『コトブキツカサ』の名義で、芸人をやりつつ、映画パーソナリティとしてメディアに引っ張りだこです。2人が所属していたのはホリプロでしたが、当時、ホリプロの若手芸人みずから芝居の脚本を書くコンクール形式のライブがあって西田さんは優勝。それを境に本格的に脚本を書くようになりました」
コンビ解散後は、芸人仲間の舞台を企画・脚本・演出・出演までやった。一時期は「年収80万円」にまで落ち込んだが、2008年に映画「ガチ☆ボーイ」の脚本を担当したあたりから、右肩上がり。連ドラ「魔王」(TBS系)、「怪物くん」(日本テレビ系)、「妖怪人間ベム」(日本テレビ系)、「信長協奏曲」(フジテレビ系)の第1、2話の脚本を担当している。
「『魔王』と『怪物くん』は嵐の大野智、『妖怪人間ベム』はKAT-TUNの亀梨和也が主役。『信長協奏曲』にはKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が出演しています。2009年には、NEWSの増田貴久の主演舞台『雨の日の森の中』、2012年には関ジャニ∞の丸山隆平の舞台『BOB』を作・演出しています。同作は、今年11月に公開される丸山さんの初単独主演映画『泥棒役者』となってよみがえります。このことからわかるように、西田さんは、ジャニーズから高い信頼を得ているんです」(前出・構成作家)
売れない芸人から“ジャニ担”へ華麗なる転身。勝ち組であることは間違いない。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

