9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→仲里依紗、薬師丸ひろ子と比べられ「警戒される」と笑われた「資質」とは?
放送中のドラマ「黒革の手帖」(テレビ朝日系)でヒロイン元子と敵対関係にある波子を好演している仲里依紗。武井咲演じる元子からクラブ「カルネ」のママの座を奪い、9月7日放送の第7話では元子に向かって「この靴、舐めてよ」と冷酷に命令するシーンが用意されている。
一方で仲は、隠れた人気音楽番組「The Covers」(NHK BSプレミアム)では夏菜の後を継いでリリー・フランキーとともに素に近いニュートラルな状態で司会もこなしている。
8月25日放送の同番組には薬師丸ひろ子がゲスト出演。リリーから「薬師丸さんの声で、壺とか何かを勧められたら思わず買ってしまいそうだけど、仲さんの声で勧められたら思わず警戒しちゃいそう」と軽くディスられると「そうですか」と少し不満げな声でつぶやきつつも笑顔を見せた。
「リリーは仲や夏菜だけでなく、放送中の異色バラエティ番組『真夜中』(フジテレビ系)でも指原莉乃を上手に扱い、いい感じのコメントを引き出しているため、一部からは『姉ちゃん転がし』と呼ばれています。仲は俳優の中尾明慶の嫁であり10月で4歳になる男児の母ですが、よくも悪くも『姉ちゃん感』が抜けないため、リリーとのコンビネーションは抜群。この日もリリーから軽口を叩かれ、怒るでもなく流すでもなく絶妙な反応を見せていました」(テレビ誌ライター)
低めで濁った声の仲。しかしその声が女優としての魅力に深みを出していることは間違いないだろう。
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