芸能
Posted on 2017年09月12日 09:59

ちょっと心配なレベル?鶴田真由が書いた「オカルト本」の「ぶっ飛んだ中身」!

2017年09月12日 09:59

 1980年代後半にデビューし、現在も映画やドラマで活躍を続ける女優の鶴田真由。今年47歳を迎えた彼女だが、相変わらずの美貌を保ち、女優としてのキャリアを重ねている。

 そんな彼女は今年6月に「神社めぐりをしていたらエルサレムに立っていた」と題した旅エッセイの自著を刊行。同書は、大型書店の旅行書コーナーに平積みされ、売上も上々のようだが、その内容から彼女を心配する声も上がっている。

「最初は『面白そうだ』と思って手に取ったのですが、読み進めるうちに鶴田さんが“オカルト系のエキセントリックな人”のように思えてきました」と語るのは構成作家だ。

 いったい、どのような内容の本なのか。

「日本国内で『古事記』をたどる旅をしていた鶴田さんが、行く先々で『エルサレム』との関連性に気づき、イスラエルに旅立つという内容です。読みやすい文章で展開もスリリングなんですが、荒唐無稽としか言いようのないこじつけのオンパレード。推測の形ではあるものの、本気で書いているのだとしたら、ちょっと大丈夫か?というレベルのオカルト本でした」

 そこまで驚かれてしまった同書の鶴田による記述とは──。

「徳島県の剣山に『ユダヤの三種の神器』が隠されている、ユダヤの預言者が伊勢神宮にたどりついていた、童謡の『かごめかごめ』の歌詞はユダヤを意味していた等々、とにかくユダヤ関係のこじつけ尽くし。彼女がこれらの根拠として挙げているのも、オカルト系のサイトやオカルト本ばかりで『鶴田さんは誰かに相当感化されてしまったのか』と思いました」(前出・構成作家)

 人気女優としてのイメージとはかけ離れた内容だが、鶴田の今後の女優活動にも何らかの影響を及ぼすのだろうか。

(白川健一)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク