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記事全文を読む→橋本環奈のドラマ打ち上げ会場はホテル!フジの扱いが真木よう子と違いすぎ?
女優の橋本環奈がヒロインを務めたドラマ「警視庁いきもの係」(フジテレビ系)の打ち上げが9月上旬に開催されたと、9月15日付の週刊女性PRIMEが報じている。橋本は襟付きのシックなワンピースドレスを身にまとい、二次会のカラオケでもノリノリだったという。その打ち上げについてテレビ誌のライターがささやく。
「この記事によると会場は何とホテルだったとか。なにかとコスト削減ばかりが話題となるフジテレビで、しかも『警視庁──』は平均視聴率6.5%とイマイチの数字だったのに、その打ち上げでホテルが使えるとは…。局内の社員食堂が打ち上げ会場だった真木よう子『セシルのもくろみ』とは大違いです」
その「セシルの──」は平均視聴率4.5%の爆死に終わったが、それでも芸歴18年の真木が社員食堂で芸歴6年の橋本がホテルとは、フジも随分と酷な扱いをするように思える。ただこの会場の差は、決して橋本を厚遇しているわけではないという。
「視聴率がどうであれ『警視庁──』の打ち上げ会場がホテルだったのは既定路線でしょう。主演はベテランの渡部篤郎ですし、その脇を寺島進や浅野温子らの大物が支えていますから間違っても社員食堂はあり得ません。一方、『セシルの──』の吉瀬美智子やリリー・フランキーはそこまでの大物ではない。スタジオの屋上で撮影されたこともあり、その下の社員食堂での打ち上げもやむなしという空気があったかもしれませんね」(前出・テレビ誌ライター)
ただし、目下の業績は民放キー局で最低レベルと言われるフジテレビゆえ、今後のドラマでは、出演者がいくら大物でも打ち上げ会場が社員食堂になる可能性もありそうだ。
(金田麻有)
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