日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→フジ「めちゃイケ」、超低迷でも局員が「打ち切りは絶対ない」と言い切る理由
今年10月、放送開始から21年を迎える「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)。
かつては視聴率20%台を連発し、2004年10月には驚異的な33.2%(ビデオリサーチ調べ)を叩き出した同番組だが、近年は人気が低迷。
今春からテレビ東京系でスタートした裏番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」にもたびたび視聴率で敗北を喫し、各メディアで「打ち切り説」が囁かれている。
そんな「めちゃイケ」の現状について、関係者に展望を聞いてみると──。
「9月16日の放送で岡村さんがダンスやスポーツなどに挑戦し、それをドキュメンタリー風に放送する人気企画“オファーシリーズ”の続編が予告されたように、今後、いろいろな大型企画を予定しているみたいですよ」と語るのは同局社員だ。
視聴率の低迷について「社内では『出演者の問題』ではなく『企画の問題』という認識が強い。企画がハマれば、裏番組の『出川充電』を上回れるのではないでしょうか」と語る同社員は、日増しに高まる「打ち切り説」についても「しばらくは絶対にありませんよ」と断言する。
なぜ「めちゃイケ終了はない」と言い切れるのか?
「適任のタレントがいないんですよ。『めちゃイケ』の代わりに、今後10年、20年続く看板番組を作るにあたって、番組を任せられる若手芸人がまったく育っていない。10月から、ゆりやんレトリィバァら若手芸人がユニットを組んだ新番組『AI-TV』が月曜23時の枠で始まりますが、次代の看板番組に育つ気配は正直感じられません」(前出・局員)
低迷の続く「めちゃイケ」だが、若手芸人が人材不足のうちは安泰といったところか。
(白川健一)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

