11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→くりぃむしちゅー、下積み時代に送られた師匠からの「運命のアドバイス」!
くりぃむしちゅーの上田晋也と有田哲平が、2人で抱えているテレビレギュラー番組を合わせてみると、毎日どこかの局でテレビに出ていることになる。正真正銘の超売れっ子だ。
有田は昨年末、およそ2年間にわたって交際した女性とゴールイン。今年7月期では、初主演となったドラマ「わにとかげぎす」(TBS系)がスタートし、公私ともに絶好調だ。
2人は高校時代からの親友で、地元・熊本県から芸人をめざして上京。1991年に、「海砂利水魚」というコンビ名で芸人デビュー。翌1992年、あるコンビ芸人に弟子入りしている。お笑い業界に詳しいスポーツ紙の芸能記者は言う。
「大人気だった『コント山口君と竹田君』のもとで修業を積みました。山口君と竹田君は当時、芸能プロダクションを経営しており、そこに、立教大学の学生だったと有田さんと、早稲田大学の学生だった上田さんが訪ねたんです。しかし、山口君が『学生と芸人の二股は無理』と言ったことで、上田さんは中退。有田さんは偶然にも、お父さんが亡くなったことによって自主退学。その後およそ1年、有田さんは山口君、上田さんは竹田君の付き人になりました」
山口君と竹田君の付き人制度は独特だった。身の回りの雑用をいっさいさせず、映画やライブ、舞台を鑑賞して、感性を磨くよう指示したのだ。アルバイトも禁止。そのかわり最低限の生活ができる給料を渡した。
苦労を知らない20代の2人。上田はこの時、世界的に有名な超大物俳優を前に大失態を犯している。
「竹田君が大河ドラマで渡辺謙さんと共演した時のこと。プライベートの場で、竹田君と上田さん、渡辺さんと付き人の4人で会食したそうです。そこで、キャリア1年に満たない上田さんが断りなしに喫煙した。温厚なことで知られる竹田君も、さすがに注意したそうです」(前出・スポーツ紙芸能記者)
しかし、山口君と竹田君は、2人を1度も叱ることはしなかった。アドバイスを送ったのはわずかに1度だけ。上田がボケ、有田がツッコミの役割を逆にしろということだけだ。結果それがみごとに奏功し、不動の地位を手に入れたといえる。コント山口君と竹田君は、くりぃむの恩人なのだ。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

