太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→仰天暴露!くりぃむしちゅーに「常に仏頂面でタモリのギャグにも笑わない」時代があった
お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」は今や、押しも押されもせぬ売れっ子かつ大物のMCだ。バラエティー番組「ウンナンの気分は上々。」(TBS系)の01年9月28日放送の罰ゲームを機に、コンビ名を変更したという経緯がある。
その「海砂利水魚」時代はというと、これがテレビ業界では「浮いた存在」だったというのだ。
そんな2人のかつての行状を明かしたのは、ダチョウ倶楽部の肥後克広である。9月21日に、トークバラエティー番組「太田上田」(中京テレビ)のYouTubeチャンネルに出演すると、
「モノマネ番組で(海砂利水魚と)一緒になって。ザックリ言うと(楽屋が)大部屋なんだけど、本格的なモノマネ屋さん、それとアーティストみたいな…で、あとはウチらみたいな『お笑いです』っていうのがいるんだけど、(海砂利水魚は)誰とも接しない」
これは不定期放送の「ものまね王座歌合戦」(フジテレビ系)でのことで、コロッケ、ビジーフォー、栗田貫一、清水アキラといった「ものまね四天王」を生み、32.3%の高視聴率を叩き出したこともある番組だ。
90年代、そんな華々しい番組に幾度となく出演した海砂利水魚は、番組と共演者に馴染めず、浮いていたとは…。その理由を語るのは、お笑い番組を手掛ける放送作家である。
「海砂利水魚に限らず、アンタッチャブル、U-turnの土田晃之といった若手は当時、バラエティー番組に出演しても、映るたびに仏頂面だったのは、業界で有名な話。『ボキャブラ天国』MCのタモリやヒロミのギャグに笑ったら、『オレらセンスないと視聴者に思われる』といった勘違いもあり、後にヒロミもそう指摘しています。ダウンタウンの影響を受けた彼ら世代にとって、センスはとても大事で、テレビで万人ウケする笑いと二分していたところがある。そんな彼らも、今ではテレビに出れば大笑いしていますからね」
時代の潮流もあったのか、今の若手とはだいぶ違った世界に身を置いていたのだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

