サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→完全に裏目!「テッシー登場」でもドツボにハマる旧統一教会「次の策」
「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」が9月22日午後、都内で3度目の会見を開き、新たに教会改革推進本部本部長にした勅使河原秀行氏が出席。勅使河原氏はかつて、新体操元日本代表の山崎浩子さんと合同結婚式を挙げた人物ということもあって、ネット上では「勅使河原」がトレンド入りする騒ぎとなった。情報番組関係者が言う。
「今回の会見でかつて『テッシー』と呼ばれた勅使河原氏を登場させたのは、教団がイメージを優先させたからでしょうね。勅使河原氏は冒頭で『今回の安倍元首相の銃撃事件以降、様々な報道を通じて世間を大変お騒がせしましたこと、ならびに日本国政府、そして国会議員の皆さまに大変なご迷惑をお掛けしましたことを心からお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした』と謝罪しましたが、その後は言い訳に終始。高額献金に対する世間の批判にも、なにひとつ明確な答えを用意していませんでした。久しぶりに顔を出して話題になったのはいいのですが、むしろイメージを悪化させてしまった」
事実、会見の映像を見た視聴者の間では「(京都大卒の経歴を持つ)こういう頭のいい人が宗教にハマちゃうんだろうな。1ミリも反省の姿勢を見せてなくて呆れた」などと、マイナスの反響を呼んでいるのだ。
「テッシーを出したことが、完全に裏目に出ましたね。バッシングのループを増幅させてドツボにハマッた教団は、次にどんな手を繰り出してくるのか…」(前出・情報番組関係者)
勅使河原氏と山崎さんが合同結婚式に参加したのは、92年8月のこと。だが93年の入籍を前に、山崎さんは家族や牧師に説得されて電撃脱会し、「離婚」となった。騒動から30年も経ち矢面に立った勅使河原氏の姿に、山崎さんもやるせない気持ちなのではないか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

