連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→楽天・村林一輝の豪華すぎる結婚式に「重要な2人」の姿がなかった理由を詮索してみた
プロ野球界はオフになると、結婚のニュースが多々飛び込んでくるが、楽天の村林一輝もそのひとり。仙台市内の球団事務所で契約更改に臨み、大幅昇給となる3100万増の来季年俸5800万円を勝ち取ると、記者会見ではおよそ4年間の交際を経て、今年7月に2歳上の一般女性と入籍していたと明かしている。
本人の結婚報告により、情報が解禁されたのだろう。チームメイトの津留崎大成や田中和基らがそれぞれのSNSで、結婚式の様子を紹介。参列者は実に豪華な面々だった。
公開された写真を見てみると、西川遥輝、今宮健太、周東佑京ら他球団の現役勢のほか、球団史上初の生え抜き監督を務めた平石洋介、藤田一也、銀次、福山博之ら球団OBがズラリ。多くの友人に囲まれ、幸せそうに笑う村林の姿があった。
ここでふと気になったのは、良くも悪くもその振る舞いと去就が大きく取り沙汰される、楽天の中心選手2人はいないのか、ということ。すなわち、辰己涼介と田中将大だ。
辰己は先ごろ「ゴールデン・グラブ賞」の表彰式に、全身を金色に塗る仰天コーデで登場。「NPB AWARDS 2024」ではちょんまげ姿など、コスプレ3連発で盛り上げた。チームメイトの結婚式ならば、ド派手なコスプレ衣装で出席してもなんら不思議ではないのだが…。もしかすると、トリッキーな言動と性格に何か原因があったのか、あるいは単なるスケジュールの問題だったりして。
一方の田中は、自由契約となって来季の「居場所」を求めている。
もちろん、全てのチームメイトが結婚式に招待されるわけではなかろうが、チームの「顔」たる者の不在は、不穏な憶測を呼んでしまう。
田中はそもそもチームメイトの結婚式に出席している場合ではないのかもしれない。先日行われた斎藤佑樹氏や坂本勇人、前田健太らが参加した「プロ野球88年会」にも姿を見せていない。あるいは、安楽智大のパワハラ騒動をきっかけに、チーム内での「人望問題」が取り沙汰された影響があるのかもしれない。
真相はわからず、こうしてあれこれ詮索されるのは、大きなお世話なのだろうが…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

