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記事全文を読む→NMB48山本彩「40万円ギター購入」が音楽通に批判された原因はアノ芸人!?
NMB48の山本彩が40万円のギターを購入! 9月30日放送の「にじいろジーン」(フジテレビ系)にて山本は、楽器街として知られる東京・御茶ノ水にて、自分へのご褒美として税込40万5000円のグレッチ「ホワイトファルコン」を購入した。
その山本は10月4日にセカンドソロアルバムをリリースし、みずから7曲を書き下ろしているシンガーソングライターとしても活躍。今回のギターには3年前から目を付けていたそうで、これで念願がかなった形だ。ところがその購入シーンに一部から批判の声があがっているというのである。音楽ライターが語る。
「グレッチがビートルズのジョージ・ハリスンなど数多くのスターに愛された歴史あるブランドということから、『アイドルがそんなギターを買うなんて身の丈に合ってない!』という声があがっているようです。もっとも山本はNMB48加入前にガールズバンドでギターを担当しており、ギター歴はすでに10年選手。人気バンド“Hi-STANDARD”の横山健からも『似合うから持っていたほうがいい』と勧められたほどで、彼女への批判は的外れですね」
人気アイドルゆえの有名税的な批判は、山本にとっても迷惑なところだろう。そんな批判の中には40万円という価格を「高すぎる!」と非難する声もあるが、そんな声が出る陰にはあるギター芸人の存在があるというのだ。
「ANZEN漫才のみやぞんもギターの使い手として知られていますが、彼が使っているモデルは3万円程度の低価格品なのです。どうやらギターに対するこだわりがないようなのですが、一部からは『テレビに出まくりのみやぞんが3万円のギターなのに、山本が40万円っておかしくないか?』という根拠のない批判があがっています」(前出・音楽ライター)
ギターに対するこだわりは人それぞれ。みやぞんの3万円ギターを理由に、山本の40万円ギターを批判するのはお門違いに過ぎない。そんな的外れの批判には山本だけでなく、名前を出されたみやぞんも迷惑しているのではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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