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記事全文を読む→誰もが一度は見た「新堀ギター」看板は何と読むかというと…
街中でよく見かける「新堀ギター」の看板。誰もが一度は目にしたことがあるのでは、と思うほど、至るところで見かけますよね。白地に大きく「新堀ギター」と書かれ、イラストや写真は一切なく、軽い一文と電話番号が添えられた程度のデザインですが、妙に目を引きます。
私、実はあの看板を見て「シンボリギター」と読んでいたのですが、正しくは「ニイボリギター」です。新堀 寛己(にいぼり・ひろき)というギター演奏家の方が、杉並区阿佐ヶ谷の自宅でギター教室を始め、その後、各地で「新堀ギター教室」「新堀音楽専門学校」を経営するまでに拡大したものの、1988年に母体の「株式会社日本ギターアカデミー」が経営破綻してしまったそうです。しかし、2005年には「株式会社新堀ギターアカデミー」として再出発し、現在はのれん分けによって独立した教室が、日本各地に存在しているんだとか。どうりで、頻繁に看板を見かけるわけです。
そんな「新堀ギター」の看板がカプセルトイになりました。その名も「新堀ギター・金属看板ボールチェーン(レインボー/1回300円)。
ラインナップは写真左からタテ、ヨコ、昔、昔(横)、昔(サビver)の全5種類。今回もしっかりコンプリートしました。中でも「昔(サビver)」はなんとしてもゲットしたかったので、入手した時は喜びもひとしおでした。古びた状態がいい感じで表現されています。
ちなみに材質はアルミニウム製とのことですから、商品自体は錆びにくいようです。また、商品名の通り、ボールチェーンが付いていますので、カバンなどにブラ下げておけば注目の的ですよ。
しかし、まさか「新堀ギター」の看板がカプセルトイになるとは思いませんでした。個人的な要望として、次は同じように街中でよく見かける「インプラント」の文字と院長らしき男性の写真が目を引く「きぬた歯科」の看板や、新幹線の車窓からよく見かける「727」の数字がインパクトのある「セブンツーセブン化粧品」の看板なんかも、カプセルトイにしてほしいものです。
(カプセルタロウ)
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