芸能
Posted on 2017年10月05日 17:58

さまぁ~ずもドン引き?キングオブコント「母はメシ炊き役」ネタに賛否の声!

2017年10月05日 17:58

 10月1日に放送された、コント日本一を決めるバラエティ番組「キングオブコント2017 決勝戦」(TBS系)では、お笑いコンビ・かまいたちが10代目王者に輝く一方、準優勝の男女コンビ・にゃんこスターの斬新な芸にも注目が集まった。そんな中、同番組に出演したあるコンビのネタが、一部でかなり炎上しているという。

「1stステージにて、お笑いコンビ・ゾフィーが、母親が家出した理由に悩む父子家庭のネタを披露しました。しかしその内容が、母親は『メシを作るだけの人』という設定で笑いを取るというものだったため、女性視聴者から『妻を飯炊き扱いするのはまったく笑えない』『ふざけるな!』『フェミニスト団体から抗議が来るのでは?』と批判が殺到しました」(テレビ誌記者)

 これらのネタ披露後、ゾフィーは採点で422点を獲得。10組中8位となり、1stステージにて脱落となった。

 その後、審査員はネタに関する感想を求められたのだが、さまぁ~ずの2人は険しい表情を見せたという。

「今回の採点にて、大竹一樹は100点満点中、86点、三村マサカズは82点をつけました。その後、コメントを求められると大竹は『んー、メシに食いつかなかったですねー。うーん』と言葉に詰まった様子を見せました。三村は『お母さんはメシじゃないんで!』と笑みをいっさい見せないままコメントし『言えないからオレも。真面目になっちゃった』と発言。おそらく彼らは家庭を持つ身ですから、立場的にゾフィーのネタを評価することはできなかったのでしょう」(前出・テレビ誌記者)

 その一方、今回の炎上に対して「皮肉や風刺という概念を勉強してほしい」「いや、これはありえない前提を楽しむコントだから」「このネタをダメにされたら世の中からお笑いがなくなる」と、ゾフィーを擁護する声もネットでは多く上がっている。

 今回、優勝を逃した彼らだが、ある意味“爪痕”を残すこととなったのかもしれない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月06日 15:30

    1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク