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記事全文を読む→住吉美紀、共演アナとは「知りたがらない仲」だった!
「司会なのに“ヨガコーナー”で出しゃばるなッ」
鳴り物入りでNHKを退職し、「知りたがり!」(フジテレビ系)に出演中の住吉美紀(39)。ところが肝心の視聴率は依然低迷。しかも共演者と口もきかない仲だというのだから、いったいどうなることやら‥‥。
「あの温厚な伊藤アナが、まったく目も合わせないどころか、CM中も最低限の番組進行について以外、ほとんど会話がない。正直、ピリピリした雰囲気で最悪の状態です」
と言うのは現在、住吉キャスターが司会を務める「知りたがり!」の番組関係者だ。名前のあがった「伊藤アナ」とは、フジテレビの伊藤利尋アナ(40)のこと。10年3月に、平日午前10時台というフジにとって視聴率では鬼門だった時間帯に「知りたがり!」の司会に起用され、40代以上の主婦たちを中心に大ブレイク。満を持して撤退していた午後2時台のワイドショー戦線に殴り込みをかけたのだが‥‥。
芸能記者が言う。
「局側は追撃策として、NHKを退職したばかりの住吉キャスターを三顧の礼で『知りたがり!』に起用。これが、裏目に出て視聴率が1%台になるなど低迷してしまった。民放進出で張り切る住吉キャスターを尻目に、伊藤アナは冷ややかな視線を送っています。もともと、番組の司会者が出しゃばるのが好きでない伊藤アナは、企画会議などで次々自分の出番ばかりを主張する住吉キャスターが大の苦手のようですね」
かつて午前10時台の時間帯で放送されていた時は、伊藤アナも番組のテーマ設定にも積極的に発言していたが、最近ではすっかり番組に関わることも少なくなり、影も薄いという。
「住吉さんがヨガをする『ヨガ天』のコーナーについて、伊藤アナはとりわけ批判的で、始まる時も『本当なの‥‥』と驚いていました。やはりフジテレビの女子アナは、自己主張をあまりしないどちらかというとおっとりしたタイプが多いのですが、住吉キャスターは正反対。NHKを辞めたのも、より制作者サイドに近い立場で番組に関わりたかったそうで、伊藤アナの番組作りに対するスタンスともまったく違う。当然、2人がうまくいくはずもなかったんです」(前出・番組関係者)
すでに番組の打ち切り説までささやかれているが、肝心のメイン司会者が空中分解している現状では、番組のリニューアルも難しい状況にあるという。
フジテレビ局員が言う。
「住吉さんとは1年契約なので、とりあえず来年3月までの番組継続は決まっていますが、再契約は苦しい見通しです。彼女だけでなくコメンテーターのロンドンブーツ1号2号の田村淳も主婦層の受けが悪いので、番組のリニューアルでなく、終了の可能性が濃厚。しかも、フジテレビは情報系番組のコスト削減で、このまま再びワイドショーから撤退する可能性もある。何しろ、直後に放送されていたドラマ『ロングバケーション』の再放送のほうが視聴率がいいんですから(笑)」
視聴率低迷では、司会者の関係も秋風同様、冷えきったままのようだ。
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