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記事全文を読む→土田晃之の接触事故現場はタクシー運転手も要注意の危険スポットだった!
お笑い芸人の土田晃之が10月13日、東京・江東区内で接触事故を起こしていたことがわかった。土田は交差点でUターンする際に、直進してきた対向車の側面後方に衝突。当時は雨が降っており、対向車が見えなかったと話しているという。この事故についてテレビ誌のライターが解説する。
「土田が事故を起こした場所はお台場のフジテレビ湾岸スタジオ近くにある交差点でしょう。湾岸スタジオに向けて都心方面から走ってきた場合、中央分離帯に阻まれて同スタジオ側には右折できないため、いったんスタジオを通り過ぎてから次の交差点でUターンする必要があります。この交差点を避けるルートもありますが、それだとかなり遠回りになるため、多くの人がUターンで湾岸スタジオに向かっています」
問題はここが、けっこうな「魔の交差点」であること。この先には貨物船のターミナルがあり、そこに発着する大型トラックがばんばん通る道なのである。しかも車線数も多いことから、大型トラックに気を取られた土田がトラックの陰に隠れた相手ワゴン車に気が付かなかったのかもしれない。前出のライターがささやく。
「湾岸スタジオは最寄りの東京テレポート駅から1キロ弱離れており、我々も真夏や雨天時にはタクシーに乗ることもあるのですが、実は同じ交差点でヒヤリとした経験があります。タクシー運転手でさえトラックに気を取られてしまうのですから、雨中の運転だった土田の事故も何だか気の毒に感じますね。もちろん土田の責任は決して免れませんが、双方にケガがなかったのは何よりです」
今後は土田も湾岸スタジオに向かう時は、Uターンが必要なルートを避けるようにするのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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