女子アナ

日テレ水卜麻美「スッキリ」後の大盛ランチでアンコ型まっしぐら!?

 6年続いた「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)を卒業し、10月2日から、朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に異動した同局の水ト麻美アナ。出演初日には、緊張から「悪夢を見てしまった」と語っていた彼女だが、持ち前の“愛されキャラ”と明るさで、たちまち朝の顔になりつつある。

 初日の終盤では「まだ至らない部分がたくさんあってご迷惑を…。ずっと手が震えているような感じ」と謙虚に言うと、同じMC陣の加藤浩次は「どこに至らない点が?堂々としてましたよ」と称賛し、ハリセンボン・近藤春菜も「本当に素晴らしい」「安定感がすごかった」などと称えた。

 そんな中、水トアナは異動後、ある“楽しみ”が増えたと告白している。

「『スッキリ』放送後にアナウンサー仲間と会社近くの店へランチに繰り出すのが何より楽しみになったと話してました。ランチデビューした日は、同じ番組を担当する森圭介アナと出かけて『小エビとキャベツのぺペロンチーノ』の大盛りを食べたそうです。『ヒルナンデス!』時代の大食いは健在ですね」(番組関係者)

 そんな水トアナは、12月2日に放送される同局のアニメ「タイムボカン 逆襲の三悪人」に本人役で出演することが決定。物語では、「江戸時代」に、おいしい食べ物を食レポしに行くのだが、このアフレコ収録の際には「“ヒルナンデス時代”はお昼を食べたことがなかった。(今は)夜早く寝なきゃいけないので、お昼ご飯を充実させることに命を懸けている」と宣言したものだ。

「『タイムボカン』以外で声優をやってみたいアニメを聞かれ、『“アンパンマン”に出てみたい』と夢を語っていました。『スッキリ』への異動で忙しさや心労などで、痩せるのではないかと心配されていましたが、その心配はまったくなさそうですね」(前出・番組関係者)

 毎年末に発表される「好きな女性アナウンサーランキング」で、今年は、高島彩に続く史上2人目の殿堂入りとなる5連覇がかかる水トアナ。「アンパンマン」に憧れ、食欲旺盛なのは、結構だが、顔の形が“アンパンマン”レベルに達すると、文字通り「アンコ型力士」みたいになってしまうので、注意していただきたい。

(窪田史郎)

カテゴリー: 女子アナ   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    バーガーキングが「空き物件」募集「成約で10万円」太っ腹作戦の狙い

    ファーストフードチェーン「バーガーキング」が2月5日から、出店してほしい物件を応募フォームから送ると特典がもらえる「バーガーキングを増やそう」キャンペーンを開始した。紹介した物件に出店が決まった場合には、何と10万円がもらえるという。「同チ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
緊急帰国の「ツイてない男」メッツ・藤浪晋太郎が千載一遇のチャンスを逃して「命取り」に
2
さいたま市民が埼玉高速鉄道の「延伸」を熱望するのは「大宮駅で乗り換え」がダメダメすぎるから
3
中国が日本国内に設置「秘密警察拠点」の幹部女性を雇用した自民党参院議員の激ヤバ度
4
【トップシークレット】ヤクルト・奥川恭伸が決断を迫られる「トミー・ジョン手術」長期離脱
5
古代シュメール人に文明を与えた「幻獣オアンネス」は宇宙服を着た地球外生命体だったという考察