アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→出場辞退!山田邦子が女芸人No.1決定戦にカン違いしていたこととは?
10月16日に女芸人NO.1決定戦「THE W」。同番組への出場辞退を発表した山田邦子。
“この世で一番オモシロイ女性”を決める祭典として、9月に開催が発表された同大会は、10月から始まる予選を経て、今年12月に決勝大会が日本テレビ系で生放送される予定だ。
当初、出場が報じられた山田は「やる気925(くにこ)%!ワクワクしています!!」とコメントするなど強い意欲を見せていたが、予選当日に出場辞退を決めたのだ。
10月17日、自身のブログで辞退の理由として「ノーギャラであること」「自分以外の芸人の出場が決まっていないこと」に触れ「がっかりしました」と失望感を表した彼女。優勝賞金1000万円を用意し、大々的に開催される同大会にとって大きな痛手となった山田の不参加の背景にいったい何があったのか。
「当初から『本当に山田さんが出てくれるのか』といった疑問の声が続出していたんですよ」と語るのはお笑い関係者。続けてもらおう。
「山田さんといえば80年代から活躍を続けるお笑い界のレジェンドで『ビッグ3』に次ぐ存在です。そんな方に出ていただくには根本的に無理な性質の大会なんです」
山田に出場辞退を決意させた大会の性質とは?
「この大会も既存のお笑い大会の『M-1』や『キングオブコント』の形を踏襲していて、プロアマ問わず平等に扱うのがコンセプトなんです。だからギャラも出せないですし、出場者についても大会側からは仕事としてオファーできない。そもそもが山田さんのような超大物に出ていただける仕組みになっていないんですよ」(前出・お笑い関係者)
今回の騒動について「いちばん悪いのは、山田さんに軽々しく出場を持ちかけた人間です」と、この関係者は断言する。まさに起きるべくして起きた騒動なのであった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

