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記事全文を読む→新型オーディション番組「ラストアイドル」が大炎上した理由!
10月21日放送のアイドルオーディション番組「ラストアイドル」(テレビ朝日系)の内容が物議を醸している。同番組は、暫定メンバー7人が挑戦者と毎週入れ替えバトルを行い、最終的に残ったメンバーが秋元康氏のプロデュースでデビューするというもの。それが今回、ジャッジの結果がネットで大炎上しているという。
「番組では毎回、スタジオに控える複数の審査員から一人がランダムに選ばれ、入れ替えバトルの勝敗を独断で決定するという特殊な方式を採用しています。そして今回指名されたのはプロインタビュアーの吉田豪。ここで彼は、初期メンバーの長月翠ではなく15歳の挑戦者を勝者に選んだのですが、長月は視聴者から高い人気を誇っていたことから、ネットでは吉田のジャッジに反発する声が殺到。吉田のSNSも炎上状態となっています」(テレビ誌記者)
しかも他の審査員は全員が、初期メンバーの長月に投票。ギタリストのマーティ・フリードマンに至っては「今回の判定は大反対です!長月はアイドルの中のアイドル」と収録後のインタビューで激怒し、マンガ家の倉田真由美も「長月ちゃんかと思ってたんですけどね」と語るなど、吉田以外の審査員が結果に不満を漏らすという事態となった。
しかしこの特殊なジャッジ方式にこそ、グループをプロデュースする秋元氏の狙いがあるという。
「番組の司会を務める伊集院光が、多数決審査でない理由を自身のラジオ番組で語っています。それによると秋元氏は、スタジオで審査する全員が納得するようなアイドルを選ぶと、指原莉乃のようなエッジの効いた人間は出てこないと考えているのだとか。実際、指原はデビュー当初は、誰が見ても人気が出るという感じはせず、人気もそれほど高くはなかったけれども、今では総選挙で3連覇を達成する一番人気となり、バラエティでも引っ張りだこの存在となりました。つまり一見して優等生的なアイドルよりも、どこか尖った部分のあるほうが、将来的に人気が爆発する可能性があり、面白いと考えているのでしょう」(アイドルライター)
今回の審査が吉と出るか凶と出るか。今後、番組で生き残った彼女たちの活躍に、さらに注目が集まっていきそうだ。
アサ芸チョイス
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