「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→浅田真央とキム・ヨナの平昌五輪「フィギュア共演」案に韓国で大ブーイング!
フィギュアスケートシーズンも始まり、いよいよ来年2月に迫った平昌五輪。メダルの獲得数はもとより、大会自体を盛り上げたい韓国。李洛淵首相がJOC(日本オリンピック委員会)に浅田真央とキム・ヨナの共演を提案したことが、韓国で大きな話題になっているという。
「もちろん、JOC側は明言を避けていますが、平昌五輪の話題作りに必死とはいえ、浅田よりはるか以前に引退したキム・ヨナを引っ張り出してくるあたり、なりふり構わずといった感じですね。日本ではほとんど取り上げられていないこの提案ですが、噛み付いたのが韓国のネット民。『キム・ヨナに聞きもしないで勝手なことを言うな』『キム・ヨナに失礼』『なぜ浅田と並ぶ必要があるのか』などなど批判の嵐だそうです。そもそもキム・ヨナは14年の引退以来アイスショーにも出ていませんし、スケートからは遠ざかっていますから、浅田はともかく現実的ではない提案としか言いようがありません」(スポーツライター)
浅田真央の引退の時にもコメントを出さないことが取り沙汰され、整形疑惑で別人のようだとも騒がれるキム・ヨナは、もうスケート界からは一線を画したいのかもしれない。ショーではなく、対談という形で2人を担ぎ出そうとしているテレビ局もあるという報道もあるようだが、どんな形であれ、今から2人が顔を合わせる企画が実現まで持っていくのは、そう簡単なことではなさそうだ。
(芝公子)
関連記事:浅田真央の“フランス人恋人”に「別の女性と同居」チャラ男疑惑が急浮上! http://www.asagei.com/excerpt/91258
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

