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記事全文を読む→矢口真里、元SMAPとの“仲良しアピール”でも指摘される「八方塞がり」
ネットテレビの「AbemaTV」で放送された元SMAPメンバー3人による「72時間ホンネテレビ」に出演した矢口真里。
番組放送中の11月3日、彼女は香取慎吾が投稿したインスタグラムでも「炎上女王マシーン」と記されて登場し、稲垣吾郎を交えた3人で画面に収まり、彼らとの仲の良さをうかがわせた。
2013年5月にモデルの梅田賢三との不貞が発覚して以来、仕事のない時期が続いたものの、昨今はバラエティ番組でも見かけるようになった矢口。再び順調な芸能活動を送りつつあるが、業界内での受け止め方はシビアなようだ。
彼女について「実は不貞騒動のイメージダウンから全然回復していないんですよ」と明かすのは広告代理店社員だ。
「彼女は、不貞騒動以降、いまも男女問わずあらゆる年齢層から好感度が非常に低い。昨年、彼女が出演するカップ麺のCMが打ち切りになりましたが、ああいった『あえて炎上を狙うCM』以外は出演するのは難しいでしょう」
このところ、トークバラエティで活躍している彼女だが「いずれ『ネタ切れ』はまぬかれない」と言うのはテレビ関係者の弁だ。
「今のところは、トーク番組で話した“元カレ”の小栗旬との熱愛エピソードなどがネットニュースで取り上げられるので、制作側にとってありがたい存在なのですが、当然、同じ話ができるのは一度きり。このままだと過去のネタが枯渇した瞬間、彼女の出番はなくなってしまいます。新しいウリを作らないと八方塞がりになってしまうでしょうね」
不貞の代償は大きくまる4年以上が経過しても“完全復活”にはほど遠いようだ。
(白川健一)
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