太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→元若嶋津「深刻病状」と高田みづえ「芸能界復帰」急転(2)「私はピアノ」を番組で解禁
二所ノ関親方の回復を誰よりも祈っているのが、妻の高田みづえ(57)だろう。
「以前から、部屋の周辺で仲よくジョギングするなど、おしどり夫婦として知られていました。親方が倒れてからは、付きっきりで寄り添い続けています」(ワイドショースタッフ)
メディアの注目が高田に集まるのも、「元歌手」という肩書があるからだ。
高田は「硝子坂」でデビューした77年にNHK紅白歌合戦に出場し、人気は全国区に。若嶋津(当時)と婚約して引退を発表したのは85年で、当時まだ24歳だった。芸能レポーターの石川敏男氏が振り返る。
「何しろデビューから8年間で7回も紅白に出場していましたからね。結婚に反対する声は大きかったけど、高田の覚悟ある決断に周囲が折れた形です。披露宴はテレビで生中継され、松田聖子・神田正輝夫妻に次ぐ、2組目の“披露宴中継カップル”となりました」
87年7月に若嶋津が引退してからは、相撲部屋のおかみさんとしての仕事に専念する。
「弟子の教育に一生懸命で、とにかく礼儀作法には厳しいようです。また、糖尿病を患っていた親方の食事にも気を配るなど、まさに良妻賢母ですね」(二所ノ関部屋関係者)
メディアに登場する機会はなくなったが、歌を捨てたわけではなかった。後援者を招いたパーティーでは、往年のヒット曲で場を盛り上げた。
「リクエストされれば『硝子坂』を歌うことも。実は芸能界をやめる時に悩んだこともあって、結婚のために8年で引退したものの、本当は芸能活動を10年間は続ける予定だったそうです。そして一度は演歌を歌ってみたかった、とも。ちなみに大ヒットした『私はピアノ』はキーを合わせるのが難しいようで、一度も聴いたことがありません」(前出・部屋関係者)
15年には「第47回思い出のメロディー」(NHK)で、30年ぶりに歌番組への出演を果たす。復活のステージでは封印していた「私はピアノ」を観衆の前で歌い上げた。
「オファーが来てから相当練習したのか、現役の時と変わらない、透き通った歌声で観客を魅了しました。ブランクはまったく感じませんでした」(音楽関係者)
この衰えない美声に色めきたったのがレコード業界だ。
「昭和リバイバルブームによる歌謡曲人気や、今年は歌手デビューから40年の節目とあって、大手レコード会社の関係者から、“再デビュー”を持ちかけられていました。本人は相撲部屋の仕事も考慮して、『チャンスがあれば‥‥』と答えていたとか。もちろん、親方が倒れる前のことです」(前出・音楽関係者)
夫の予期せぬ入院で芸能界復帰は急転を余儀なくされたが、病状が回復した際には「再デビュー」のニュースを聞きたいものである。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

