11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「勝新の銀座の払い」に東奔西走した勝プロ元常務
「勝新太郎さんの右腕だった真田正典さんの場合は、裕次郎さんと違って、より破天荒な勝さんについていた。右腕、軍師という立場と女房役としての立場の双方を使わなければいけなかった。大変だったと思いますよ」
勝新は無頼な(に見せた)性格と奔放な私生活で有名だったが、銀座に繰り出せば、さほど関係ない人も含め50人ほどの勘定を払うなどということもザラ。その“実務処理”をしていたのも真田氏だ。
「スターの顔を潰さないように、翌日などにこまめに店に行って事後処理をしていく。イメージも崩れないようにね。ただ、それがとめどなく続くワケですから心労はハンパではなかったと思うけど(笑)」
そして、その根底には勝に対するリスペクトがあるというのだ。
彼ら大スターの軍師の特徴は、ボスへの忠誠心と裏方に徹するということ。これは何もナンバー2のあり方だけではなかったという。
「山口百恵というスターを作り上げたのは堀さん(ホリプロ創業者・掘威夫氏)。この堀さんやナベシンさん(渡辺プロ創業者・渡辺晋氏)に共通しているのはバンドマンだったということ。常に後ろから主役を見続けてきて、どうすれば輝かすことができるかを会得しているのです」
これもまた軍師の目と言えるのではないだろうか。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
