何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→“鉄道女王”小林未来のオススメ鉄道旅(9)「坊っちゃん列車」に乗って明治時代へタイムスリップ-後編-
みなさん、こんにちは。鉄道の情報をお伝えする「レールクイーン」の小林未来です。伊予鉄道の「坊っちゃん列車」前編に続き、後編をお送りします。いざ坊っちゃん列車に乗車し、出発です。
坊っちゃん列車は路面電車には珍しく、機関士さんと車掌さんが乗車していて、列車の歴史や松山城などの観光案内もしてくださるので、より車窓を楽しめます。
学生服のようなレトロな制服姿の車掌さん。マイクを使わず、声を張ったアナウンスは汽笛にも負けないくらいの迫力で、引き込まれました。斜めがけにしたカバンもかっこよくてつい見惚れていたら、カバンの中やハサミまで手にとって紹介してくださるというサービス精神にも感激しきりでした。
小説「坊っちゃん」の中で、「マッチ箱のような汽車」と表現された客車はコンパクトで、木製のカーテンやランプを模した照明もクラシカル。煙突からは煙に見立てた水蒸気が。当時のSLはこうだったのかなぁと、少しだけ松山の歴史に触れられた気がしました。
途中から席が空いたので、冷んやりした木の椅子でガタンゴトンとしっかり伝わってくる振動を味わいながら、あっという間に終点松山市駅へ。ここでは、珍しい手作業の転車も必見です。小さい客車とはいえ人力で押すのは大変そうで、思わず「がんばれー!」と声をかけてしまいました。
片道約20分の坊っちゃん列車の旅。昔懐かしい路面電車の車窓から、歴史の残る松山の街並みをぜひ眺めてほしいです。
【観光列車「坊ちゃん列車」伊予鉄道】
道後温泉駅 - 松山市駅を1日6往復、道後温泉駅 - 古町駅を1日2往復(2系統とも車両点検のため減便する日もあり) 毎日運行 運賃/800円(1乗車)
鉄ネタ満載の小林未来のツイッターは https://twitter.com/mirai_ko
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

