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記事全文を読む→南キャン山里「M-1準決勝」敗退ボヤキが逆に面白い!
11月15日、「M-1グランプリ2017準決勝」が開催された。エントリー数4094組から勝ち進んだ29組と復活組1組を加えた30組でガチの対決が行われた。みごと決勝に進出したのは、ジャルジャル、かまいたち、カミナリ、マヂカルラブリー、ミキ、さや香、とろサーモン、和牛、ゆにばーすの9組。同日放送の「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ系)で、パーソナリティーを務めるお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、「南海キャンディーズ、M-1準決勝、負けました!ああ~!負けた!」と敗北宣言した。
「かなりのショックだった様子です。負けを宣告されて、激しい動揺を鎮めるため、一人で会場を抜け出し、同情されるのも避けたかったので、マネージャーに『ちょっと、ポケモン捕まえてくる』とウソをついて、近くの波止場でボーッとしていたそうですよ」(芸能ライター)
結果発表後、山里は敗退についてSNSで一言もつぶやかず、番組で「初」敗北宣言。番組にゲスト出演した相方、しずちゃんと準決勝について本音をぶちまけあった。
「山里は2003年に南キャンを結成してから、3本の指に入るくらい緊張していたと告白。しずちゃんに『めちゃくちゃ緊張してたな。山ちゃんがヒドイから、自分ちゃんとせな、みたいな感じ』と言われるほどでした。実際山里の緊張は半端でなく、出番前にトイレに行った回数が何と18回。一滴も出ないのに、便器の前でフリフリしていたとか。勝ち抜いたのは、同じ事務所の先輩2組と後輩6組。昨年に引き続いて準決勝敗退でガックリ来てましたね。男女コンビで決勝初進出した結成4年目のゆにばーすに対しては、悔しさ倍増といったところかも」(ネットライター)
テレビ朝日系で「M-1グランプリ2017 敗者復活戦」が生放送されるのは12月3日。決勝進出者は視聴者投票で決まる。山里らにとってラストチャンスだが、大どんでん返しとなるか。
(塩勢知央)
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