8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→南キャン山里「M-1準決勝」敗退ボヤキが逆に面白い!
11月15日、「M-1グランプリ2017準決勝」が開催された。エントリー数4094組から勝ち進んだ29組と復活組1組を加えた30組でガチの対決が行われた。みごと決勝に進出したのは、ジャルジャル、かまいたち、カミナリ、マヂカルラブリー、ミキ、さや香、とろサーモン、和牛、ゆにばーすの9組。同日放送の「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ系)で、パーソナリティーを務めるお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、「南海キャンディーズ、M-1準決勝、負けました!ああ~!負けた!」と敗北宣言した。
「かなりのショックだった様子です。負けを宣告されて、激しい動揺を鎮めるため、一人で会場を抜け出し、同情されるのも避けたかったので、マネージャーに『ちょっと、ポケモン捕まえてくる』とウソをついて、近くの波止場でボーッとしていたそうですよ」(芸能ライター)
結果発表後、山里は敗退についてSNSで一言もつぶやかず、番組で「初」敗北宣言。番組にゲスト出演した相方、しずちゃんと準決勝について本音をぶちまけあった。
「山里は2003年に南キャンを結成してから、3本の指に入るくらい緊張していたと告白。しずちゃんに『めちゃくちゃ緊張してたな。山ちゃんがヒドイから、自分ちゃんとせな、みたいな感じ』と言われるほどでした。実際山里の緊張は半端でなく、出番前にトイレに行った回数が何と18回。一滴も出ないのに、便器の前でフリフリしていたとか。勝ち抜いたのは、同じ事務所の先輩2組と後輩6組。昨年に引き続いて準決勝敗退でガックリ来てましたね。男女コンビで決勝初進出した結成4年目のゆにばーすに対しては、悔しさ倍増といったところかも」(ネットライター)
テレビ朝日系で「M-1グランプリ2017 敗者復活戦」が生放送されるのは12月3日。決勝進出者は視聴者投票で決まる。山里らにとってラストチャンスだが、大どんでん返しとなるか。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

