例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→政府が「徹底的に潰す」大号令「換金禁止」でパチンコが消滅(2)カジノにカネを持っていきたい
パチンコ業界関係者が言う。
「この景品買いは莫大な利益を生むため、暴力団などの資金源になっています。でも警察庁は見て見ぬフリをしていた。パチンコ業界が警察官の再就職先の場にもなっているからです」
だが警察庁は方針を転換し、そこへ攻め込むことに。
「景品買い、換金行為は違法だ、と舵を切ればいいだけです。ホールと買取業者や問屋に少しでも関係があればパクるということ」(警察庁関係者)
これにはもう少し説明が必要になる。
日本のギャンブル関連事業には必ず監督官庁が絡んでおり、次のようになっている。パチンコ=警察庁、競輪とオートレース=経済産業省、競艇=国土交通省、競馬=農林水産省、ToTo=文部科学省、宝くじ=総務省。そしてカジノの監督官庁は今のところ未定で、そこに警察庁がなんとか入ろうと画策しているというのだ。これが「パチンコ消滅」と深く関係している。
永田町関係者によれば、
「本来ならIR(ホテルなどの複合型カジノ)は観光事業ということで、国交省管轄になる。いや、経産省だというような意見もあって、いまだに監督官庁は決まっていません。現在、差配をしているのは内閣府の外局『カジノ管理委員会』という機関です。カジノはマネーロンダリングに利用されたり、犯罪組織との関係も疑われる施設ですから、警察庁はなんとしても入り込みたい、というのが本音です。そこで、カジノに本腰を入れるべく、『パチンコのほうは潰れてもかまわない』という姿勢を打ち出した。景品の換金禁止は、警察庁が政府首脳に誠意を見せるということですね」
内閣府はしめしめとニンマリで、
「そもそもパチンコ潰しは内閣府が号令をかけて、警察庁が従う形で始まったんですよ」
こう内情を明かすのは、政府関係者である。
「内閣府にとって、パチンコ店は邪魔な存在。パチンコ店に行く客が持っているカネをカジノに持っていきたいからです。大々的にブチ上げたカジノ構想だけに、ぜひとも成功させないことにはメンツが立ちませんから」
この件を都内パチンコ店店長に聞いてみると、顔色がみるみる青くなって、
「エッ、それは初めて聞きました。そんなところを規制されたら客足は遠のく、といいますか潰れてしまいます。本当にやるんですか?」
大手器械メーカーはカジノのスロットマシーンの制作にシフトしており、大手パチンコ企業もすでに政府に働きかけてカジノ参入を画策している。パチンコライターが嘆息する。
「もし換金禁止となれば、パチンコ店は間違いなく潰れ、消滅することになるでしょう。わざわざチョコレートなどをもらうために行く客なんて、いませんから‥‥」
パチンコ業界は70年代半ばにも低迷。そのピンチを救ったのが777を代表とするフィーバー機の出現だった。だが今度ばかりは、妙手を繰り出すのも困難なのでは、と思わざるをえないのである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

