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記事全文を読む→香取慎吾側についた朝日新聞、ジャニーズの「闇」に切り込み開始の“兆候”
元SMAPの香取慎吾が11月28日、朝日新聞のパラリンピックスペシャルナビゲーターに就任した。同紙にて香取は、SMAPとして30年活動した過去に触れつつ「覚悟を決めたからこそ、こうして新たな一歩を踏み出すことができた」と語り、ジャニーズ事務所との決別をあらためて示した形だ。
さらに香取はパラリンピックへの熱い想いを口にしたうえで、「僕は、新しい地図を携えて、一歩一歩、前に進んで行きます」と明言。自身と稲垣吾郎、草なぎ剛ら元SMAP勢のファンクラブサイト「新しい地図」の名前を盛り込んでみせた。この発言が、ジャニーズ事務所にとって脅威の始まりになる可能性があるという。芸能ライターが指摘する。
「今回のサポーター就任により、朝日新聞グループ全体が元SMAPをバックアップする姿勢が明らかになりました。すでに朝日新聞グループではテレビ朝日の子会社であるAbemaTVで『72時間ホンネテレビ』を放送。大きな反響を呼びました。また、朝日新聞出版の週刊誌『AERA』では何度となく元SMAPの記事を掲載しています。そして今回、本丸である朝日新聞が元SMAP側についたことで、大手マスコミではタブー扱いされていたジャニーズ批判に切り込む可能性も出てきたのです」
単なる芸能ゴシップなら、わざわざ全国紙で取り上げる話題ではないかもしれない。しかし、元SMAPが多くのメディアから干されている現状は、このところ問題視されがちな芸能人の契約書問題などにからめて、人権問題として取り上げることもできそうだ。
「新聞社ならテレビ局とは異なり、ジャニーズ事務所に忖度する必要はありません。これまでは系列のテレビ朝日に配慮する必要があったかもしれませんが、グループをあげてジャニーズ包囲網を築くなら、むしろテレビ朝日にとってもジャニーズ批判はキラーコンテンツになりえるかもしれませんね」(前出・芸能ライター)
はたして今後、朝日新聞やテレビ朝日でジャニーズ批判が展開されるのか。元SMAPファンならずとも興味深いところだ。
アサ芸チョイス
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