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記事全文を読む→彦摩呂、10キロ減量も見た目は「ブラマヨ小杉」レベルだった
順調報告もパッと見は変化なし!?
グルメリポーターとして知られる彦摩呂が11月24日に行われたコーエーテクモゲームス「信長の野望・大志」の完成発表会見に出席。5週間で10.5キロの減量に成功したことを報告した。彦摩呂は同じ事務所の松村邦洋がライザップにチャレンジし、30キロ減に成功したことで、事務所では「次は彦摩呂の番」という流れを作られていることを説明し、自分なりに食事制限を設け、その結果が5週間で10.5キロ体重を落とすことに結びついたと語った。
しかし“ダイエット成功”の周囲の反応については「誰も気付かない」と苦笑いしながら明かしていた。
確かに、ネットニュースで彦摩呂のダイエット成功を知り、イベント時の写真を見た世間の人々からも「これ本当に痩せてるのかよ」「まず首回りの肉をどうにかしないとな」「この人、死ぬ気で痩せないとまずいだろ」「結局、痩せてもリバウンドしてさらに増加しそう」など、痩せたことを褒める声は見られず、もっと危機感を持てという意見ばかりが目立っていた。
「ブラックマヨネーズの小杉竜一がレギュラー出演するバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に小杉が、彦摩呂に扮してロケを行う企画がありますが、10キロ痩せてようやく小杉に近付いたという感じ。それでもまだ小杉の方が痩せて見えますし、小杉を彦摩呂と勘違いしている人もいまだに多いですから、そんなことも影響して、彦摩呂がまったく痩せて見えないというのもあるかもしれません。彦摩呂はあと20キロ落として、目標は2ケタ体重ということですが、食レポで出された料理は残さないと自分の中で決めているようですし、20キロどころか油断すれば増量してしまいそうな予感もプンプンしますね」(エンタメ誌ライター)
大方の人々は今回のダイエット宣言にはあまり期待していないようだが、彦摩呂も元アイドル。いっそ、全盛期ぐらいのスタイルになることを目標に頑張り、世間をアッと言わせてほしいものだ。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
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