太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ふなっしー「テレビから距離を置いた」発言も 実際は「切られた」だけ!?
今年、ご当地キャラとしてデビュー5周年を迎えたふなっしー。現在、千葉県に本社を置く新京成電鉄でコラボレーションラッピング車両「ふなっしートレイン」が運行されるなど、地元ではふなっしーの“地上降臨5周年”を記念したイベントが行われている。昨今、テレビで見かける機会がめっきり減り、ネット上では“ブームの終焉”を指摘する声も上がっているが、その実情は──。
11月19日深夜に放送された日本テレビ系「暇人ラヂオ」に出演したふなっしー。レギュラー出演者の塚地武雅から「最近、テレビ出演を制限されているんですか?」と問われ、「体力的につらいというのがあって」「しばらくテレビ局の人をブロックしちゃった」と回答。
さらに「自然とテレビから距離を置いて、『ちょうどいいな』と思った」と続け、現在のテレビなどの出演減は意図的なものであると明かした。一時、連日テレビに出ずっぱりだったことを思えば、納得できる理由にも思えるが、制作側からは“異論”も。
「自分で仕事をセーブした以上に、テレビ側から『切られた』側面のほうが強いですね」と語るのはテレビ関係者だ。
「ふなっしーは、ギャラがどんどん高騰して、どの局も使いづらくなっていた。“中の人”と局が金銭面で折り合いがつかなくなったというのが実情です」
現在、全国のゆるキャライベントに参加しているというふなっしー。テレビ出演は減っても、梨キャラだけに、まだまだ“金のなる木”のようではあるが。
(白川健一)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

