芸能
Posted on 2017年12月05日 05:58

内村光良の紅白司会就任に「あの大物芸人コンビ」が激怒していた!?

2017年12月05日 05:58

 安室奈美恵や桑田佳祐の出場が決まらず、視聴率が爆死確実との噂も絶えない「第68回NHK紅白歌合戦」。わずかばかりの光明と言える初出場陣の中で、もっとも注目を浴びているのがウッチャンナンチャン・内村光良の総合司会就任だという声もある。ところがその内村に対して、ある大物芸人コンビが大激怒しているというのだ。

「ずばり『とんねるず』ですよ。彼らは唯一の冠番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の来年3月での終了が11月初旬に報じられ、12月1日になって社長が否定してはいましたが、存続するとも明言しておらず、いずれにせよいまや崖っぷち。それゆえ内村の抜擢には『あいつがやるならオレたちでもよかったはず』と不満を抱いているとか。とんねるずには“野猿”名義も含めれば3回の紅白出場歴があり、ポケットビスケッツで1回しか出場していない内村より実績が上との思いがあるようです。しかも石橋貴明は音楽番組『うたばん』(TBS)で13年にわたって司会を務めていたため、『音楽ではオレたちの方が活躍している』とひどく気分を害しているようです」(業界関係者)

 そのとんねるずはウンナンの5年先輩に当たり、後輩の抜擢は気に食わないということか。ただとんねるずにはかつてNHKを出禁状態になっていた過去があり、司会起用はそもそも有り得ないという指摘もあるようだ。

「91年の紅白に17thシングルの『情けねえ』で初出場を果たした際、『受信料を払おう』というボディーペインティングを背中に施し、NHKの大ヒンシュクを買ったのです。この出禁はのちに解けたものの、総合司会への就任はさすがに無理でしょう」(前出・業界関係者)

 どうせなら、またCDをヒットさせれば、来年の紅白には出演者として声が掛かるかも?

(浦山信一)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年08月16日 09:00

    「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月18日 07:00

    永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月19日 11:30

    6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/18発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク