芸能
Posted on 2018年01月07日 09:59

「R-1」の呪縛?ブルゾンちえみ、紅白でも凡ミス&緊張に見る芸人としての限界

2018年01月07日 09:59

 露呈してしまった致命的な欠点とは!?

 ブルゾンちえみが、昨年大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」で、with Bと歌手のオースティン・マホーンとともにハーフタイムショーのコーナーに出演するも、残念な凡ミスをしてしまった。

 ブルゾンはアメリカから来たニュースキャリアウーマン役を演じ、紅白のリポートをしにきたという設定のネタを披露。しかし、出だしの「日本で一番視聴率を取る番組の取材にやってきました」というセリフの「視聴率」というワードを噛んでしまい、聞き取れない事態があった。その後すぐにオースティンの歌唱パートに入り、ひと段落あったこともあって、ブルゾンもその間に何とか立て直すことができ、セリフが飛ぶなどの最悪の事態は何とか免れることができた。

 しかし、ブルゾンの緊張はテレビを見ている視聴者にもヒシヒシと伝わり、見ている側もヒヤヒヤしながらネタを見守っていたようだ。

「ブルゾンはこのハーフタイムショーの前にも、中継レポーターのような役割で登場してましたが、その時ですでに緊張している様子でしたね。緊張している様子を見ると、見ている側は応援したくなってはきますが、見守る感じになり『笑い』から意識が離れてしまいます。案の定、ネタの方はややウケという感じでした」(エンタメ誌ライター)

 そんなブルゾンといえば、昨年2月放送の「R-1ぐらんぷり2017」でも緊張からネタが飛び、フリーズするという失態を犯している。

「15年に芸能界デビューし、昨年1月に『ぐるぐるナインティナイン』の『おもしろ荘へいらっしゃい!』で優勝して大ブレイクを果たしたブルゾンですが、まだ芸歴も浅いこともあって、生放送にはめっぽう弱いようですね。紅白のリハーサルは無難にこなし、『あの経験(R-1)で、生放送に強くなりました』と自信を見せ、生放送への苦手意識は克服できたと話していましたが、もはや『イップス』のような状態に陥っているんでしょうね。ただ、芸人としてさらに上に行きたければ、やはり生放送というのは避けては通れない道ですから、なんとか克服してほしいところです」(エンタメ誌ライター)

 生放送以外にも食レポもイマイチという弱点があったりと、苦手分野は意外にも多いブルゾン。2018年の課題は山積みか!?

(本多ヒロシ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク