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記事全文を読む→ネタかマジか?M-1王者・とろサーモン久保田が吹聴する「警察沙汰の過去」
第13代M-1グランプリの王者となった、とろサーモンの「特需」が止まらない。昨年12月3日の放送が終わった翌日には50本もの仕事が殺到し、年が明けても引っ張りだこのようだ。芸歴15年で下積みは十分すぎるほど積んでいるだけに、今後の期待は青天井だという。しかし、メガネでぽっちゃり体型の久保田和靖には、心配される要素が多いのだとか。証言するのはエンタメ誌のベテランライターだ。
「久保田さんは宮崎県出身で、高校時代の彼女と長年の交際の末、ゴールインしました。妻は芸人をめざす久保田さんに寄り添う形で、大阪に出てきたんですが、慢性的な金欠だった久保田さんは妻の財布からお金を抜いて、警察に通報されたこともあったそうです。ところが、お触りパブでバイトをすると、店長に上りつめる大出世。月収60万円という安定収入を得ましたが、私服警官を強引に勧誘してここでも警察沙汰になったとか。警察沙汰云々は、いずれも本人が明かしている話で、どこまでが本当でどこまでかネタか定かじゃありませんが…。さらに東京に引っ越したあとは金欠を理由に、当時の妻をガールズバーで働かせたこともあるそうで、離婚から6年して、今回のM-1優勝で、元妻から連絡があったとも本人は周囲に話しています」
今の相方の村田秀亮に落ちつくまでに23人も相方を替えたほど、人間的に難ありだという。先輩のケンドーコバヤシ、今田耕司が「人間として最低」と口をそろえるほどだ。先のベテランライターは続ける。
「お触りパブの店内のマイクパフォーマンスやキャッチセールス、おさわりDJなどをテレビでネタとして披露していると、かならず大爆笑。その腕が買われて、艶系動画の最大手のソフト・オン・デマンドからお声がかかり、構成作家を務めたことがあります。さらに、関西ローカルのラジオで2010年まで放送されていた『とろサーモン・SODの桃色製作所』(ラジオ大阪)という新番組をゲットし、仕事につなげたんです」
M-1審査員を務め、共演経験が豊富な博多大吉は「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)で久保田に「どうか不祥事だけは起こさんとってくれ」と懇願していた。その“萌芽”があるような逸話も多いだけに、気が気じゃないらしい。
(北村ともこ)
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