8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→若手芸人・ニューヨーク、生放送での不快言動が大炎上で「今年が見納め」の声!
炎上は年が明けても続いていた。去年12月23日、ドワンゴのニコニコ生放送「【ニコめし】独りでも寂しくない!聖夜のクリスマス飯!!」で、吉本の若手芸人のニューヨークが、料理芸人の神崎嘉宏をイジリ続けた件が大炎上。当のニューヨークが2日後に謝罪した。
「この番組は、神崎、ニューヨークと人気元艶女優タレントらが出演し、クリスマスメニューを紹介する流れでした。しかしニューヨークは、大阪から来た年上の神崎に最初から不快な言葉を浴びせ続け、『初めて会ってすぐわかりましたよ。“あ、変な人”だなって』『ニコ生だから人気あるのかわかんないですけど、地上波ダメなタイプですよ』『目バッキバキですよ』、さらには彼が鶏肉の料理をしている間も、『チキンですよねちゃんと。飼ってた犬とかじゃないですよね?』、ホワイトソースに牛乳を足すシーンでは『すっくねーな!意味ないくらい少ねーぞ!二口分くらいしかないぞホワイトソース、すっくな!』などと暴言を連発していた」(芸能ライター)
さらにニンジンを切る場面では「おっせー」「おっそ」「ぜんぜんおっそ」など、笑いにもつなげられない悪口を吐き続け、怒りが極限に達した神崎がニンジンを「お前がやれよ!」と投げつける事態に発展。このニューヨークの態度にネットは炎上していたのだが…。
「収録後、ニューヨークは神崎に謝罪もせず逃げ帰ったそうで、さらには2人のTwitterでは、事件などなかったように別のつぶやきを連発。またもネットユーザーの怒りを買っていました。状況が悪化していることを重く見たのか、彼らは放送の2日後の25日にTwitter上で謝罪。しかし2人の文章がまったく同一の“コピペ文章”でさらに炎上。手のつけられないほどのお祭りになっています」(前出・芸能ライター)
こんな吉本芸人の失態について業界歴20年の放送作家A氏に話を聞いた。
「大所帯の吉本芸人はマネージャーがロケ先に帯同しないことも多く、管理が不徹底。こうしたトラブルが起きても上層部が知るまで時間がかかり、対応が後手後手に回ったのは目に見えています。今回の件で吉本の運営能力の欠如がまたもや明るみになりました」
さらにニューヨークに対してはこう続けた。
「今、テレビマンが一番脅威に思っているのはネットユーザー。彼らの意見がキャスティングにも影響を及ぼし始めている。僕だったら彼らを少なくとも生放送では使いたくないでしょう。今回の件で彼らの性根がわかったことで、自然と仕事は減っていくでしょう。芸人は愛されてナンボですから。毒舌を売りにしているおぎやはぎも、どこか憎めないところがある。ニューヨークはただ不快なだけ。今年は彼らの姿が見られる最後の年かもしれません」
自業自得とはいえ、吉本が次に売り出そうとしていた芸人の「自滅」は何とも哀れである。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

