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記事全文を読む→マユツバのヤンキー武勇伝に猛批判!益若つばさの地元話に視聴者がドン引き
1月16日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)で披露した益若つばさのトークが視聴者をドン引きさせてしまったようだ。
トークのテーマは「私の出身地のちょっと恥ずかしい所」というもの。出身地である埼玉県越谷市について益若は、「ヤンキーが多い。私が当時つきあってた彼もある日突然パンチパーマになってたし(笑)。夏祭りになるとそこら中のヤンキーが集まる。屋台をやっているのもヤンキーで、姉がヤンキーと仲がいいから中高生だった私もVIP待遇で『姐御、お疲れ様ッス!』って20人ぐらいのヤンキーがバッと集まるんですよ。私は元ヤンじゃないけど埼玉だし、姉が元ヤンだから『ヤンキーだろ!』って言われるのが恥ずかしい」などと語った。
軽妙な明石家さんまの合いの手もあり、番組が決して盛り下がったわけではないが、視聴者の反応は「自慢話にしてるとしたらイタすぎ」「ヤンキー話って大嫌い」「越谷市にヤンキーは多くない!この時代にパンチはいない!」など散々だった。
「ヤンキー関連の話は、視聴者にはウケないどころかアンチを増やすだけかもしれませんね。工藤静香さんや木下優樹菜さんも同じ失敗をしている。いかにも古臭いし、ヤンキーにあこがれる人なんて今時ほとんどいませんよ」(テレビ誌ライター)
埼玉県出身のある男性も彼女のトークにこう不満をぶちまける。
「益若つばさは現在32歳ですから、中高生の時となると15年ほど前になるでしょう。いくら埼玉でも、15年前ならヤンキーなんてそんなにはいませんよ。パンチパーマなんて見たことありません。話を盛りすぎです。まるで埼玉をバカにするような話で、埼玉県民を敵に回してもおかしくないですよ」
地元のダメなところということで面白おかしく話したのだろうが、ヤンキー関連のトークは今後は「NG設定」にしたほうがよさそうだ。
(笠松和美)
アサ芸チョイス
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