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記事全文を読む→よゐこ濱口優、ナスDに超絶嫉妬してしまう「切迫した事情」とは?
時期も時期だけに嫉妬してしまうのも致し方なし!?
よゐこの濱口優が1月13日放送のバラエティ番組「陸海空 地球征服するなんて」(テレビ朝日系)に出演。同局ディレクターのナスDこと友寄隆英氏への嫉妬の念をぶつけた。この日は昨年末の特番で放送したよゐことナスDによる「2泊3日の無人島サバイバル対決」企画で放送できなかったナスDの無人島生活2日目以降の模様をオンエア。
そのVTR中、ナスDが海に漁に出る際に、草の茂みの中をモリを持って勢いよく走るうちにコケてしまう場面が出てきた。スタジオの出演者たちからは心配の声とともに笑いも起きていたのだが、濱口だけは「ボクも走ることあるんですよ、モリ持って。でも絶対コケへんようにしてる。腹立つわぁ、腹立つねぇ~」とコメント。
何でも、濱口はケガをすると他の番組に迷惑をかけてしまうことから、わかりきった危険な行動は控えているとのことだが、ナスDの同シーンも見た濱口は「オレもコケよ、コケなあかんわ」と、反省したのだ。
いわば、ナスDがウケたことへの嫉妬の感情をぶつけた濱口だが、これには視聴者からも「濱口が嫉妬しちゃうのも無理ないわな」「確かにナスDは規格外だからな」「サバイバルは濱口の強みなのに、正直太刀打ちできてないよね」と、濱口に同情するコメントが多数見られていた。というのも、昨年末の特番でのよゐことナスDのサバイバル生活ぶりを見て番組では「どちらが無人島で生き残れるか」を、専門家と一般審査員が判定したところ、ナスDが圧勝。もともと同局の別番組でのサバイバル企画でブレイクした濱口なのに、ナスDにかなわなかったという認識が世間に広がり始めているようだ。
「破天荒と言われるナスDは、濱口の得意とする漁でも素手でタコなどをゲットする高等テクを披露したり、モリで突いたばかりの魚を海中で食べるなど、濱口より目立っていました。おまけに行動が破天荒なだけではなく、生き抜いていくうえでの雑学の知識も豊富ですから、濱口が嫉妬するのも仕方ないこと。また、濱口がレギュラー出演する長寿バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』も3月に終了してしまいますから、今濱口は自身の売り込みに奮闘中なんです。だからこそ、本当なら自身の強みであるサバイバル企画でその存在感を示したいところでしょうし、ナスDの存在にはマジで頭を悩ませているでしょうね」(エンタメ誌ライター)
濱口の「ケガをしないように」というタレントとしての心がけは素晴らしいが、ナスDと勝負できるポイントをいち早く見つけることが急務だろう。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
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