芸能
Posted on 2018年01月23日 17:59

“男性としての能力”がない?小室哲哉がつぶやいていた孤独な人生に同情論が!

2018年01月23日 17:59

 週刊文春に、看護師との不貞疑惑を報じられたことについての釈明と引退を表明した、1月19日の小室哲哉の記者会見。会見のきっかけとなった“文春砲”の賛否や是非についても、話題を呼ぶ形になったが、別の観点で、身につまされたという男性も多いという。特に「普通の男性としての能力というのがなくて…」という発言は衝撃的で、還暦を目の前にした中年男性からは悲壮感漂うコメントが相次いでいる。

「中年期に入ると今までできていたことができなくなる。今後の人生についても考える時期で、些細なことで落ち込むことがあります。そんな時期に小室さんは難聴やC型肝炎を患い、一人で立ち向かわないといけなかった。独身の自分としてはいろいろと考えさせられました」(自営業/50代)

 小室のメンタルを心配する声も少なくないが、昨年の小室のツイッターに、すでにSOSは出ていたようだ。例えば昨年10月には〈すこし自分、寂しそう。たくさん、笑いたいときもある。家から歌声が消えて6年かあ。毎日、一喜一憂の人生。みんなも、きっと同じ。夢のかけら、落とさぬ様に〉とツイートしているが、落ち込む自分を必死に叱咤激励しているように見える。

 また、昨年の8月は〈日にちが変わって、桂子の誕生日になりました。桂子がKEIKOの気分がなるのは月3日ほどですが、チャンスを逃さず意欲日として有効に活用できたらと〉とKEIKOの深刻な病状も匂わせている。この「意欲日」というのが、小室自身の何らかの“意欲”も示しているようにも思われるが…。

「小室さんには仕事もあって仲間もいる。でも親身になって寄り添ってくれる家族はいなかった。孤独だったと思います。小室さんが献身的にKEIKOさんを看病していたことを知っているだけに、今回の“不貞疑惑”をどうしても責めることはできません」(女性週刊誌記者)

 小室のような成功者でも人生、何があるかわからない。せめてKEIKOの回復を祈るばかりだ。

(笠松和美)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月04日 13:00

    泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年11月05日 17:00

    毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク