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記事全文を読む→近藤真彦、キムタク&事務所の“危機感”を尻目に報道陣をイラつかせていた!
“マッチ”こと近藤真彦が1月12日、車関係のイベントにゲスト出演した。このイベントではこれまでと様相の異なる点があったという。
「ジャニーズ事務所ではかつて、発表会や記者会見の場にはお抱えメディアだけが来ればいいという方針でしたが、最近は状況が変わってきました。今回のイベントでもPR会社を使って、より多くのマスコミを呼ぼうと躍起になっていたようなのです。これもSMAP解散騒動で事務所への批判が高まり、危機感を持ったことの表れでしょうね」(業界関係者)
昨年12月25日に木村拓哉がLINEの発表会に出席した時にも、マスコミを呼び込む大攻勢が行われたとか。その席で木村は後輩である岡田准一の結婚について触れるなど、しっかりとリップサービスを行っていた。それに比べてマッチの対応は、まったく逆だったという。
「芸能人が出演するイベントでは通常、そのイベントとは関係のないプライベートな話題も話すなど、記事に書きやすいネタを提供するのが恒例。しかし新車発表会でのマッチは詰めかけた報道陣を見渡して『いいこと言わないとなあ…』とポツリとつぶやいたものの、まったくといっていいほど記事のネタになる話をしませんでした。記者たちも途中から頭を抱え始めていたほどです」(前出・業界関係者)
そのため報道陣の中には仕方なく、マッチが1月6日放送の「MUSIC FAIR」(フジテレビ系)で口にした「オレもちょっとやりたいなと思ったのは司会」という発言を無理やりくっつけて、今回の新車発表会を記事にしたところすらあった。その“司会希望”発言には多くのジャニーズファンから「何言ってんの!?」と怒りを買っていたが、その低サービスぶりでマスコミからはもとより、ファンの怒りまで買ってしまったようだ。
(浦山信一)
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