車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→志尊淳、女装が「可愛い」と絶賛されるイケメン俳優は“役作りの鬼”だった!
NHKの「ドラマ10」枠で1月5日からスタートした「女子的生活」。「トランスジェンダー」(身体の性と心の性が一致しないが、外科的手術は望まない人)をテーマにしたこのドラマ。主人公を務めるのは、若手イケメン俳優の志尊淳だ。
志尊が扮するのは、“可愛い女子的生活”に憧れ田舎から上京してきたトランスジェンダーの小川みき。ファストファッションの会社にOLとして勤務していたが、ひょんなことがきっかけで同級生の男性と共同生活を送る事になる。この物語では、そんな「みき」と“彼女”を取り巻く個性的な人物が織りなす“バトル”エピソードをコミカルに描いている。このドラマの見どころは、何といっても志尊が研究に研究を重ねたという女装ぶり。
「志尊はただの“女装”ではなく、“女性役”として、撮影の1カ月前からトレーニングを行ってきました。女性の所作や声の出し方・話し方などを、専門の講師のもとでみっちり学んで役作りをしてきたんです」(番組関係者)
そんな志尊が作り上げた「小川みき」に、ネットでは「可愛い」と称賛コメントが数多く上がり、Twitterにも、「志尊淳の女装が可愛すぎる」「志尊が、ありえないぐらい可愛い女装してるし」といった意見が殺到している。
「志尊は、現在放送中のドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)では、女性向けの夜のクラブに勤める『和馬』に扮し、山崎賢人演じる主人公・旺太郎に思いを寄せる同性好きの役どころを熱演中です。さらに今年の4月にスタートする永野芽郁主演のNHK朝ドラ『半分、青い。』でも、藤堂誠という同性好きの青年役を演じることが、すでに決まっていますよ」(女性誌デスク)
ある種の戦略か、偶然かは定かでないが、志尊が同性好きやトランスジェンダーなどの役柄に挑み続ける裏にも、「女子的生活」のような“役作りの鬼”ともいうべき努力があるのだろう。前述の朝ドラ「半分、青い。」で、どんな演技を見せてくれるのかも、今から気になるところである。
(窪田史郎)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

