芸能
Posted on 2018年01月26日 09:58

志尊淳、女装が「可愛い」と絶賛されるイケメン俳優は“役作りの鬼”だった!

2018年01月26日 09:58

 NHKの「ドラマ10」枠で1月5日からスタートした「女子的生活」。「トランスジェンダー」(身体の性と心の性が一致しないが、外科的手術は望まない人)をテーマにしたこのドラマ。主人公を務めるのは、若手イケメン俳優の志尊淳だ。

 志尊が扮するのは、“可愛い女子的生活”に憧れ田舎から上京してきたトランスジェンダーの小川みき。ファストファッションの会社にOLとして勤務していたが、ひょんなことがきっかけで同級生の男性と共同生活を送る事になる。この物語では、そんな「みき」と“彼女”を取り巻く個性的な人物が織りなす“バトル”エピソードをコミカルに描いている。このドラマの見どころは、何といっても志尊が研究に研究を重ねたという女装ぶり。

「志尊はただの“女装”ではなく、“女性役”として、撮影の1カ月前からトレーニングを行ってきました。女性の所作や声の出し方・話し方などを、専門の講師のもとでみっちり学んで役作りをしてきたんです」(番組関係者)

 そんな志尊が作り上げた「小川みき」に、ネットでは「可愛い」と称賛コメントが数多く上がり、Twitterにも、「志尊淳の女装が可愛すぎる」「志尊が、ありえないぐらい可愛い女装してるし」といった意見が殺到している。

「志尊は、現在放送中のドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)では、女性向けの夜のクラブに勤める『和馬』に扮し、山崎賢人演じる主人公・旺太郎に思いを寄せる同性好きの役どころを熱演中です。さらに今年の4月にスタートする永野芽郁主演のNHK朝ドラ『半分、青い。』でも、藤堂誠という同性好きの青年役を演じることが、すでに決まっていますよ」(女性誌デスク)

 ある種の戦略か、偶然かは定かでないが、志尊が同性好きやトランスジェンダーなどの役柄に挑み続ける裏にも、「女子的生活」のような“役作りの鬼”ともいうべき努力があるのだろう。前述の朝ドラ「半分、青い。」で、どんな演技を見せてくれるのかも、今から気になるところである。

(窪田史郎)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月07日 07:00

    メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月07日 11:30

    借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク