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記事全文を読む→吉岡里帆「きみ棲み」“全方位胸見せ”回は視聴率不振でも膨らむ「期待」
吉岡里帆主演のテレビドラマ「きみが心に棲みついた」(TBS系)第2話の視聴率8.5%、第3話が8.4%と下がり続けている。
「初回は視聴率9.4%でスタートしましたが、2話目で0.9ポイントのダウンとなったのには理由があります。第1話では、向井理演じるドS男の命令で、吉岡演じる主人公が好きでもない男に無理矢理抱かれたり、男子学生たちの前で何も服を着ていない状態になるなどの衝撃シーンが続きましたが、2話には艶っぽいシーンが少なく、低視聴率に結びついた可能性があります」(テレビ誌記者)
特に第1話では、吉岡の「自発的に服を脱ぐ」シーンがネット上で大きな話題となり、フォロワー13万人以上を誇るLINE執行役員の田端信太郎氏も、同シーンに関して「マジで胸熱すぎたw」と絶賛している。
しかし、第3話では、初回をしのぐ衝撃シーンがあった。
「大勢の観客がいるファッションショーにて、吉岡がアンダーウエア姿で歩かされたんです。これは原作でも有名な場面だったため放送前からは『ついに脱ぐのか!』『次回は絶対見なきゃ』『どれだけ肌見せをするのか楽しみ』と期待の声が殺到していました。何しろ、吉岡といえばその豊かなボディを生かし、グラビアで活躍していましたから、改めてそのスタイルに注目が集まっていたんです」(前出・テレビ誌記者)
はたして、第3話では吉岡のアンダーウエア姿が結構な時間流れ、そのバストも様々なアングルから映し出されたのである。
「かなり見ごたえがあるボディで、女優としてブレイクして以降、水着グラビアからは離れており、一時は、肌見せ路線を封印したのではないかとみられていた吉岡ですが、みごとその疑惑を払拭したとさえ言える見せっぷりでした。それだけに久々の脱ぎシーンで視聴率も爆上がりするかと思いきや、意外にも8.4%。これは、察するに、自分の意思で脱いだのではなく、無理して脱いだという設定で、しかも途中で転んでそのまま起きないという痛々しさが、チャンネルを替えさせてしまったんじゃないでしょうか。ただし、潜在的な意味で収穫だったのは、“吉岡は必然性があれば脱ぐ”ことを視聴者に強く印象づけることには成功したことじゃないでしょうか。今後はその期待感から、うまいタイミングでの脱ぎを見せてくれれば、また盛り返すことも十分ありえます」(前出・テレビ誌記者)
ストーリーに雑なところも目立つという指摘もあるこの「きみ棲み」。視聴者をすんなり物語の世界に引き入れつつ、その中で意外な肌見せをしてくれるのが、低迷打破には、一番効果的かもしれない。
アサ芸チョイス
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