太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ムロツヨシ、「胸糞」「イライラ」ドラマの好演で「ムロが心に棲みつく」!?
今、ムロツヨシの株が急上昇中なのだという。すでに人気の彼が、いったいなぜ改めて注目されているのだろうか?
「『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で知られる火曜ドラマでですよ。現在1月クールは、吉岡里帆の連ドラ初主演作『きみが心に棲みついた』が放映されているのですが、これがまたとにかく不評。3話目は8.4%。これまでの平均でも8.7%。吉岡人気に当て込んで主演に抜擢したTBSも肩を落としていることでしょう」(芸能ライター)
吉岡が演じるアンダーウエアメーカー勤務の小川今日子という役柄は、幼いころから吃音に悩まされ、自己評価の低い女性。他人に流され、言いなりになってきた暗い過去を持つ。愛してほしいがゆえに、大学時代に知り合い、トラウマを負わされた先輩・星名漣(向井理)と再会してもなお、彼に付き従ってしまうという難しい役を演じているのだが、彼女の演技力のせいか、そもそも役柄に難があるのか、視聴者からは「イライラする」と言われるなど、共感を呼んでいないのだ。
「向井演じる星名も、今日子に何度も暴言を吐いたり、ストールで首を締めあげたり、命令だと言ってアンダーウエア姿のままブランドの発表会に登場させたりと、どこまでも不快な役なのです。ネットでは『もう見ていられない』『胸糞ドラマ』という意見が圧倒的」(前出・芸能ライター)
そんな中、本編とは今のところ直接関わりのない漫画家・スズキ次郎を演じているのがムロツヨシ。今日子が恋い慕う漫画編集者・吉崎幸次郎(桐谷健太)とともに、彼女の勤めるアンダーウエアメーカーに取材しに行くなどしているのだが、心を病んでしまっている登場人物が多い本作の中で唯一、まともなキャラなのだ。
「視聴者は、ムロが画面に現れるたびに救われているそうで、『ムロが心に棲みついた』『ムロさんだけがオアシス』『ムロさんを見るためだけにこのドラマ見ている』という意見も多数見られます。かつて同じ枠で放送されていた黒木華主演の『重版出来!』では漫画のアシスタントもしていましたから一歩“成長”したということになりますが、いずれにしても彼をメインにしたドラマを作ったほうが今より数字が取れるのでは?」(前出・芸能ライター)
今後、「きみ棲み」の視聴率は吉岡が下げ続け、それをムロが押し戻す、という構図になるのかも。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

